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神戸港から豪華客船「飛鳥Ⅱ」が出港しました

豪華客船「飛鳥Ⅱ」2006年12月11日(月)11時ごろ、豪華客船「飛鳥Ⅱ」が、神戸港を後に横浜に向かって出港しています。

センタープラザビルから神戸港を見ていると、大型の客船がタグボートに引かれて出港しているところが、ちょうど見えました。

とても大きな船のようですが、遠くから見ると小さく見えるのが残念です。

ゆっくりと船は沖に向かって出て行きます。何の船かなと思い、調べてみると、なんと、中高年の憧れ、豪華客船「飛鳥Ⅱ」でした。

この船はどこに行くのでしょうか?

「そんなことは分かるはずがない」と、言うのが一昔前です。今では、インターネットに接続して調べると、ちゃんと分かるのです。えらいものです。時代は変わりました。

豪華客船「飛鳥Ⅱ」 豪華客船「飛鳥Ⅱ」
憧れの豪華客船「飛鳥Ⅱ」が神戸港から横浜に向けて出港しています

 

飛鳥Ⅱ(4万9千トン)「クリスマス神戸・横浜ワンナイトクルーズ」では、最高は1泊クルーズで、なんと、お一人様20万円です。

午前 11時に神戸港中突堤から出港して横浜へ向かうと、翌朝10時には、横浜港に接岸します。朝に乗って、その夜の船の中でのパーティがきっと素晴らしいのでしょうね。

「飛鳥Ⅱ」は、デビュー以来、世界の客船マーケットで高い評価を受けており、「クリスタル・ハーモニー」と言われていました。

2006年春、日本に舞台を移し、「飛鳥Ⅱ」として生まれ変わり、装いも新たにデビューしました。

飛鳥で培われた「和のおもてなしの心」を大切に継承し、和と洋の感性と様式を理想的に融合させたということです。

このへんは、サービスマーケティングの領域です。松葉博雄もサービスについて、顧客の要求は、満足から歓喜へと満足水準がさらに向上していることを学びました。

世界最高水準の設備と心温まるサービスに包まれて、日本の新しいクルーズ文化の幕が開いたようです。 この需要は、やはり、団塊の世代の人たちが、リタイアが始まり、奥さんと一緒に、これまで一生懸命働いてきた自分へのご褒美でしょうか。

 

投稿者: 松葉博雄 日時: 2006年12月17日 15:21|

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