Top > 経営学マーケティング研究室 > 大阪府立大学大学院 >
2006年12月7日(木)大阪府立大学大学院の論文演習の様子です。
今日は川邊一正さんの発表です。発表は、「事例研究 原価企画からみた自動車メーカーの競争力」です。
社会人大学院生の強さは、現場経験があることです。長年にわたり、専門分野を深く経験し、これまで培ってきた技能と知識を研究分野に織り込んでいます。
![]() |
![]() |
| 川邊一正さんが、自動車産業について発表をしました | |
川邊一正さんは、自動車メーカーでの在職経験が長いので、自動車産業についてはエキスパートです。
同じように、木村勝男さんも、50年の会社経営経験をもとに、研究発表を行っています。今日の演題は、「B/S指標を用いた理念型オープンブック経営による中小企業の活性化」について、研究発表がありました。
![]() |
![]() |
| 50年の会社経営経験をもとに、木村勝男さんが発表をしました | |
木村勝男さんは、中小企業の育成について、深く研究を続け、強い情熱を持っています。それは、バランスシートの重要性について、長期的な経営の視点から、理念を元に経営をすることが大切であることを説明していました。
二人の川邊一正さんと木村勝男さんは、MUKK(ムックの会)のメンバーなので、二人が発表を終えると、松葉博雄は「軽く一杯」という話に乗って、難波の焼き鳥屋さんで、今日の研究について意見の交換会と懇親会をやって、神戸の家には夜の12時前に帰ってきました。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2006年12月16日 12:35| パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://hiroomazba.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/488