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野鳥からの被害から逃れ、庭のみかんとはっさくが収穫時期に近づいています

松葉博雄の家の庭のみかん2006年12月14日(木)みかんの成長について、今年の収穫時期を考えています。枝も曲がるほど、たわわにみかんが実っています。

そろそろ、みかんとはっさくの収穫期が近づきました。 温州みかんは、今にも枝がしなるほどたくさんできています。


 

松葉博雄の家の庭のみかん 松葉博雄の家の庭のみかん
松葉博雄は、今年のみかんの収穫時期を考えています

 

松葉博雄の家の庭のみかん今年は雨が少なかったので、きっと甘みが強いはずです。

不思議に思うことがあります。それは、りんりんの行動です。

りんりんは、みかんの木におしっこをかけることがあっても、みかんの実を、くわえて採ろうとはしません。


 

以前にも、このことは、実験してみました。松葉博雄がみかんの皮を剥いて、食べようとすると、すぐに、りんりんは側に寄ってきて、「ボクにもちょうだい」とおねだりします。

それが、皮のままだと、みかんが床にあっても、皮を剥いて、みかんの実を食べようとはしません。みかんの皮を剥けば、みかんがあることは知っています。これが不思議なのです。

もし、紙袋にケーキか、クッキーでも入っていれば、みんなが寝静まったころ、そっと紙袋を破りに行きます。紙袋だと、いろいろ考えて、中身を取り出します。

松葉博雄の家の庭のみかん 松葉博雄の家の庭のみかん

 

このように、木にはりんりんの栄養を受けて、たくさんのみかんの実が収穫を待っています。収穫して、皮を剥けば、りんりんは近づいてくることは分かっています。

 

★前の実験の結果

 犬は皮付き蜜柑の皮が剥けるか?反応実験(1)

 犬はシースルー袋入り煎餅の袋を剥がせるか?反応実験(2)

 

投稿者: 松葉博雄 日時: 2006年12月20日 10:39| このエントリーをはてなブックマークに追加

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