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瀬底島ビーチの珊瑚の芽 第80回沖縄訪問(15)

本部町瀬底島の瀬底ビーチで見た、珊瑚の衰退と新しい芽 ダイビングのフィンであおったり、踏んだりしないで、新しい芽が育ったらいいな。
【沖縄の海、空、花、自然と素晴らしい人たち その15】

2006年10月11日(水)に、瀬底島の水中を写真に収めたので、この水中写真を掲載しています。モンガラカワハギが近づいてきているところです。

瀬底島ビーチの珊瑚 瀬底島ビーチの珊瑚

瀬底島ビーチの珊瑚珊瑚礁の海の側から瀬底島のビーチに向かって、シャッターを切ったところです。

水は澄んでいることが分かります。ビーチには、ほとんど人影はいません。これが、夏のシーズンだと、浜辺一杯に海水浴客が思い思いに陣取って、遊んでいるのです。


 

瀬底島ビーチの珊瑚 瀬底島ビーチの珊瑚 瀬底島ビーチの珊瑚

チョウチョウウオは、餌を撒くと、どんどん寄って来ます。餌は、みなと食堂で買ったお弁当の残りです。

瀬底島ビーチの珊瑚 瀬底島ビーチの珊瑚

お弁当の残りをビニール袋に入れて、沖のほうに出て、魚がいそうなところで、少しずつビニール袋から餌をばら撒けば、いろんな綺麗な魚がやってきます。

瀬底島ビーチの珊瑚 瀬底島ビーチの珊瑚

コバルトスズメは、警戒心が強いので、珊瑚の隠れ家から、そう遠くは出てきません。

瀬底島ビーチの珊瑚 瀬底島ビーチの珊瑚

以前に比べて、瀬底島の瀬底ビーチで見られた珊瑚の群生は、多くのダイバーによって、ダイビングのフィンであおられて、折られてしまうケースが多く、折れた残骸がたくさん散らばっています。

瀬底島ビーチの珊瑚 瀬底島ビーチの珊瑚

岩のような硬い大きな珊瑚は、少々蹴られても残っています。少し望みがあるのは、新しい珊瑚の芽があちらこちらに出ていることです。この幼い珊瑚が伸びていくためには、ダイバーのフィンに蹴られたり、踏み付けないように気をつけてください。

 

投稿者: 松葉博雄 日時: 2006年11月12日 11:55| このエントリーをはてなブックマークに追加

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