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2006年10月11日(水)に、瀬底島の水中を写真に収めたので、この水中写真を掲載しています。モンガラカワハギが近づいてきているところです。
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珊瑚礁の海の側から瀬底島のビーチに向かって、シャッターを切ったところです。
水は澄んでいることが分かります。ビーチには、ほとんど人影はいません。これが、夏のシーズンだと、浜辺一杯に海水浴客が思い思いに陣取って、遊んでいるのです。
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チョウチョウウオは、餌を撒くと、どんどん寄って来ます。餌は、みなと食堂で買ったお弁当の残りです。
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お弁当の残りをビニール袋に入れて、沖のほうに出て、魚がいそうなところで、少しずつビニール袋から餌をばら撒けば、いろんな綺麗な魚がやってきます。
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コバルトスズメは、警戒心が強いので、珊瑚の隠れ家から、そう遠くは出てきません。
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以前に比べて、瀬底島の瀬底ビーチで見られた珊瑚の群生は、多くのダイバーによって、ダイビングのフィンであおられて、折られてしまうケースが多く、折れた残骸がたくさん散らばっています。
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岩のような硬い大きな珊瑚は、少々蹴られても残っています。少し望みがあるのは、新しい珊瑚の芽があちらこちらに出ていることです。この幼い珊瑚が伸びていくためには、ダイバーのフィンに蹴られたり、踏み付けないように気をつけてください。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2006年11月12日 11:55| パーマリンク|
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