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ボックサンのケーキをいただきました。お家に持って帰って、松葉博雄を除く家族が、ケーキをいただいていると、匂いがするのか、俄然りんりんは起き上がってケーキに反応します。
無理もありません。りんりんは、甘いものに目がないのです。甘くなくても、食べられるものに目がないのです。食べられないものでも、お腹のたしになりそうなものに目がないのです。
ケーキが近づくと、もう、パニックです。「ぼくにもくれるの?」という顔で、ケーキを見てはケーキを持っている人を見つめなおし、目はうつろです。
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結局、太ると悪いのでと、りんりんにはケーキをあげないことになりました。これも、りんりんの体のことを思えばこその判断ですが、りんりんはそんなことは分かりません。少しふてて手を中に折り曲げて、「興奮して損した」と言っているみたいです。
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少し期待させて、ごめんなさいね。これも、りんりんに長生きしてもらいためなので、あ・し・か・ら・ず・・・
投稿者: 松葉博雄 日時: 2006年10月14日 11:20| パーマリンク|
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