Top > 神戸で働く社長の休日 > 愛犬シーズー犬りんりんの観察日記 >
りんりんは、ルイ・ヴィトンのバッグを頭から外そうと、ちょっと挑戦してみました。ところが、後ろに下がることができないのです。
りんりんが、このルイ・ヴィトンのバッグの柄を頭から外そうと思えば、正解は、頭を少し低くして、後ろにそっと下がれば、スムースにバッグから首を外すことができます。

松葉博雄がそっと見ていると、りんりんは、「困ったなぁ。」という表情で進退窮まっています。そうです。進退のうち、りんりんは進むことはできても、後ろに下がることができないのです。いわゆる、後退りです。

普段のりんりんを見ていても、後退りはなかなかうまくいきません。車の運転なら、バッグです。運転免許を取りに行ったときに、難しかったのは、バッグでの車庫いれです。りんりんは、このバッグでの車庫入れがうまくいかないのです。

とうとう困ってしまい、罠にかかった子鹿のように、ただ天の助けを待っています。天の助けといえば、優しい松葉博雄しかいません。りんりんは、この後、「バッグの中身を漁ってすみません。」と言った、すまなさそうな顔をして、バッグの柄を外してもらうことになりました。りんりんが、後退りさえうまくなっていたら、こんなドジな結果にならなくて済んだのですが・・・。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2006年10月10日 12:26| パーマリンク|
このエントリーのトラックバックURL:
http://hiroomazba.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/370