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家族の一員のように、思っていると言ってくれていても、勝手なのは人間で、いつも都合のいいときには留守番ばかり、待つ身にもなってみて、考えてみて、どれだけ寂しいか。そんな気持ちのある日、大きな鞄が開いていました。そこで・・・・。
旅行用のスーツケースが開いているときに、誰もいないときに、りんりんがスーツケースの中に入って、ぼくも連れて行って欲しいと言っているようです。
このスーツケースを持って、ボクの大好きな人がどこかに行ってしまいそうで、ボクもいっしょに行きたいと、誰も見ていないので、スーツケースの中に入ってみました。
スーツケースの中は、思ったより広く、ボクが入ってもまだ隙間があって、これならボクの寝床もできそう・・・
投稿者: 松葉博雄 日時: 2006年10月07日 11:08| パーマリンク|
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