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金城正則さんのめぐみ丸は、波をけって、真栄田岬に向かって、白い波の軌跡を残しながら、珊瑚礁の彼方に進んでいきます。
2006年10月8日(日)の沖縄の那覇のお天気は、今日も晴れで、とても良いお天気です。着いた初日にこんなに船に乗せてもらえるなんてラッキーなことです。
港の標識をこれから通って、そして、シーラのいるところに行きます。船から乗り出しているのは、上間信吉さんです。
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めぐみ丸の船べりに乗っているのは、上間信吉さんで、上間信吉さんは、船から遠くを臨むように、シーラを仕掛けた延縄にシーラが掛かって、波がはねていないか、身を乗り出してウォッチングしています。
延縄とは、シーラが釣れるように、長い釣り糸をつけたしかけです。このしかけた延縄のところに行きます。見てみると、とっても大きなシーラが釣れていることが分かりました。
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針に掛かった後、少し時間が経過したのか、針に掛かったシーラは、もう体力が弱っています。すぐに船に引き上げて、クーラーボックスに入れます。
クーラーボックスに入らないほど大きなシーラです。およそ13キロ~15キロはあるのではないかと言われています。みんなで、暴れるシーラを、力負けしないように一緒に力を合せて船に引き上げようとしているところです。
幸地新二郎さんは、こんな大きなシーラを見たことがないと言うほどのビッグサイズです。
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山城興善さん、金城正則さん、上間信吉さん、冨着勝弘さんが、力を合せて大物のシーラを船に引き上げ、クーラーボックスに入れると、すぐに蓋を閉め、跳ねないようにしています。
そして、シーラを獲り上げた後は、もう一度また針に、イカの切り身の餌をつけて延縄を仕掛けておきます。
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朝日会のみなさんは、シーラ獲りはなれたものです。今日のシーラは、大きなまぐろぐらいある素晴らしい大きいシーラでした。
シーラは、獲れたばかりのときは、体が輝いていて、とてもきれいな色をしています。漁場の近くは真栄田岬沖です。
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この後、めぐみ丸は恩納村の方向に移動して、竿で釣るマグロ釣りに向かいます。山城興善さんと冨着勝弘さんが、さぐってみても、マグロもカツオも、掛からないので、もうこれで港に戻ることになりました。
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港に帰る途中に、もう一度先ほどの仕掛けのある場所に戻って、もう一度シーラが掛かっていないか確かめ、1時間ほど漁場をグルグル周った後、諦めて港に帰ってきました。
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今日釣れたシーラを持ってみると、持ち上げるのにとても力がかかりました。頭は、地面に着かないように引き上げると、こんなに大きいのです。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2006年10月25日 15:49| パーマリンク|
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