Topさんプラザコンタクトレンズでの仕事に関して取引先

ボシュロム・ジャパン社長の井上隆久氏と大阪府立大学の北居明先生を交えて、センタープラザの東天紅で経営に関するインタビュー研究を行いました。

 

2006年9月13日(水)のことです。ボシュロムの井上隆久社長へ、大阪府立大学の北居明助教授と松葉博雄のインタビューがありました。

府立大学の北居明助教授と松葉博雄 ボシュロムの井上隆久社長と松葉博雄

 

府立大学の北居明助教授企業組織文化の研究を続けている中で、少しずつ研究が進むと、もう一度お尋ねをする、あるいはご意見を頂戴するという段階になってきました。

ボシュロムの井上隆久社長は、忙しい時間を割いて、わざわざ研究のために神戸に来られました。


北居明先生と打ち合わせをしたあとで、ボシュロムの社長のお話をお聞きします。

お昼時なので、センタープラザの東天紅でお昼をいただきながら、お話を聞いています。

ボシュロムの井上隆久社長 ボシュロムの井上隆久社長

 

井上隆久社長も研究熱心で、経営学に関する造詣が深く、いろいろ教えられることがあります。

ボシュロムの井上隆久社長 ボシュロムの井上隆久社長

 

お昼のランチに、ビールをいただきたいところですが、今日はビジネスの話ではなくて、学問的な研究が目的なので、ビールなんかとんでもないというアカデミックな雰囲気の中で、意見交換が進んでいます。

 

ボシュロムの井上隆久社長 ボシュロムの井上隆久社長

コンタクトレンズ業界の企業文化は、どんな企業文化を持っているのでしょうか?それは、どのような経過があって、できたのでしょうか?経営者は、従業員に対して、どんな理念を持って経営にあたっているのでしょうか?

こんな内容のことを、食事をしながら、尋ねられたら、あなたは食事がおいしく進みますか?それが、食べることも忘れて、討論はますます熱を帯びています。不思議なものです、研究とは。

松葉博雄 ボシュロムの井上隆久社長

 

ボシュロムの社員の方が側で聞いておられます。北居明先生も、意見を求められると、積極的にお話をされています。

府立大学の北居明助教授中間報告やあるいは、アンケート調査の結果を読んで、井上社長からいろいろお話をお聞きして、さらに研究を進めていきます。

さて、どんな研究成果ができるのでしょうか?みなさんが、納得できるような研究成果に向けて、これからも研究を進めていきます。

本日は、大阪府立大学の北居明先生、ボシュロムの井上隆久社長さま、研究にご協力いただきまして、ありがとうございました。

 

投稿者: 松葉博雄 日時: 2006年09月27日 14:38| このエントリーをはてなブックマークに追加

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