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2006年8月もそろそろ終わるころです。家族で焼肉を食べたいと言う人が出ました。
焼肉が食べたくなるときは、元気な証拠です。焼肉が食べたくなるのは、食欲があることです。体の具合が悪くて、食欲不振のときには、焼肉のにおいを、煙のにおいをいやになることがあります。
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インターネットで調べた、誰かが推薦した店を探してみました。その結果、灘区の将軍通りにある炭焼神戸肉「かじわら」へ行くことになりました。
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メニューの単価は、少し高いように感じます。それにはそれなりの訳があるはずです。
それは、味への期待です。思ったよりおいしかったら、平均的なお値段より高くても納得します。さて、炭焼神戸肉の「かじわら」では、どんな味だったのでしょうか。
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一人当たりの食事代は、塩タン、カルビ、ロース、ホルモン、ビビンバなどと生ビールをいただいて、一人当たり5000円強ぐらいでした。
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炭火で焼くと、味が違います。炭火は火力が強く、表面だけでなく、芯まで焼けて、うまみが閉じ込められて、おいしくいただけます。
炭火焼はいいなぁ。昔は、炭火焼が当たり前で、七輪を持って、うちわを持って、外でさんまや、お肉を焼いたものです。
今夜は、久しぶりに外食で焼肉をいただけてよかったです。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2006年09月03日 17:04| パーマリンク|
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