Top神戸で働く社長の休日愛犬シーズー犬りんりんの観察日記

りんりんの皮膚にできた腫瘍は、良性でしょうか?悪性だったら皮膚ガンの心配がでてきます。


2006年8月27日(日)皮膚の腫瘍を検査するために、全身麻酔による手術を受け、りんりんは静かに静養生活を送っています。

りんりん りんりん


りんりんの様子は、布団の端に顔をもたれかけ、家族の誰にでも、もたれかかるように、「僕もうダメみたい。」とか、「僕のことは、よろしくね。」とか、「僕がみんなと仲良くしてたことは、忘れないでね。」とこれまでの家族の絆を思い出させるような行動をとっています。

りんりん りんりん

 

りんりんは、向かって左の目の下にできた、ほくろのような、小豆ぐらいの大きさの腫瘍を切り取り、その後を手術により縫っています。

手術は、先生によれば成功でしたが、その後麻酔が覚めたとき、パニック状態になり、少し平静心を失い、激しく動いたため、予想もしなかった、前足の脱臼を起こしてしまいました。
レントゲンを撮り、脱臼の程度も確認しています。こんなに、甘ちゃんになるのも、無理もないことなのです。

りんりん りんりん


現在はまだ、組織細胞の、良性か悪性の結果は出ていません。結果が心配です。

つづく・・・

投稿者: 松葉博雄 日時: 2006年09月06日 16:36| このエントリーをはてなブックマークに追加

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