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2006年6月29日、揖保川に行き、鮎を戴きます。まず、「旬彩蔵」に行って、野菜を買います。
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揖保川の水は、今年は満々と流れています。鮎を釣るのは友釣りですが、その囮となる鮎を売っています。
「正起」で戴いた鮎御膳です。「正起」で囮となるとなる鮎を買って、揖保川に進んでいく人がいます。
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川風に吹かれて、釣っている様子をみています。心地よい風です。
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捕まった鮎は、一旦生け簀に入れられ、釣り人が来るとバケツの中に入れられ、選ばれます。
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囮の鮎を買う人は、同じ買うなら、元気な、大きな鮎を選んでいることが分かります。但し、元気で大きな鮎を買ったからといって、うまくいくとは限りません。
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よく見てみると、白鷺がゆっくりと獲物を狙っています。
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ゆっくりと時間を掛けて、獲物に気づかれないように、何事もないような素振りで、油断した小魚を狙っています。ご用心、ご用心。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2006年07月09日 12:31| パーマリンク|
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