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2006年7月7日、七夕の日、台風が接近していることがわかっているので、離島に行くこともできず、近場で過ごすことにします。適当な場所は勝連半島の海中道路を通って、先端の伊計島に行くことにしました。
伊計島に行く途中、コンタクトレンズに関する市場調査をしています。気になることは、どんな商品が一番人気があるのか、価格はどうかといったことです。
海中道路に入ります。海中道路とは何でしょう?それは、海と海、島と島を繋ぐ道を作るもので、決して海の中を走っているのではありません。
「海中道路」は、勝連(かつれん)半島から平安座島(へんざじま)を結ぶ全長4.7キロの道路です。この道路を使い、平安座島(へんざじま)、宮城島(みやぎじま)、伊計島(いけいじま)へ車で渡ることができます。
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伊計島へ渡る赤い橋です。これは金秀建設が建設したそうです。
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伊計島に渡り、伊計島ホテルで食事をする前に、近隣を調べていると、有限会社伊計島パパイヤ組合がありました。なんと、温室でパパイヤを栽培しています。
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パパイヤは沖縄では野外でできる果物ですが、鳥につつかれ、虫に食べられないよう、室内で厳重な予防網を張り巡らし栽培をしています。
一石二鳥というのか、パパイヤの根元にはニワトリを飼って、ニワトリの糞がパパイヤの肥料になっています。このようなやり方を、経営学ではシナジー効果といいます。ニワトリは虫を食べ、害虫を追い払い、卵を産んで、パパイヤの木に栄養をかけてくれます。
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もう少し歩いてみると、なにやら花が開き、そろそろ盛りを過ぎた栽培物があります。尋ねてみると、葉たばこの生産でした。葉たばこ畑は、収穫が終わって、つぼみや花が沢山落ちています。
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台風接近ということでキャンセルになったのか、ほとんど観光客はいません。沖縄と台風は深い関係にあり、いつも台風の被害を真っ先に受けています。
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伊計島ホテルでは、台風接近の荒波がこのホテルの周りを囲う大きな海洋に白い波を立てています。
とても雄大な眺めです。残念ながら、お客さんがプールで泳ぐ姿は一人も見ません。
お昼ご飯はトンカツ定食1300円です。一流ホテルでこの値段ですから、沖縄でお金を使うと値打ちが違います。
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昼食の後は、浜比嘉島に行って、りんりんとそっくりなロッキー君に会うことになります。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2006年07月19日 14:59| パーマリンク|
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