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2006年6月18日、日曜日晴れです。8時きっかり漁港を金城正則さんの船で出発しています。今日は登川喜永さんも一緒です。
3人でこれから鰹とマグロを捕りに行きます。船はまず、真栄田岬の方向へ進んでいるようです。
一旦、珊瑚礁を抜けて、沖に出た船は、ムーンビーチの海岸線を沿って走ってます。タイガービーチ、それから全日空のホテル、サンビーチに来ました。
港を出て、およそ20分ほど、真栄田岬に向かって走り続けます。漁場につくと2本の釣り竿に餌を仕掛けて、引っ張りながらトローリングを行います。どのくらいくるかどうか、まだ予想がつきません。
最初の引きがきたのは登川喜永さんです。鰹が釣れました。
釣りのポイントに松田薫さんが一人で漁をしているところとバッティングしました。
鰹とマグロのつりが、午前中に終わり、一旦船は港に戻ります。釣ったばかりの鰹を、早速、金城正則さんが鰹を刺身におろしてくれました。
ホテルで待機している奥さんに連絡を取り、とれたての鰹を食べに来るように誘いをしました。
今日は日曜日なので朝日会の人たちは早くから集まってきています。
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6月18日の第三日曜の今日は父の日です。お父さんが朝日会には沢山いますので、お昼は追い込み漁をしてその後、捕れた魚を肴にお父さん達の、お父さん達による、お父さんのための、父の日のパーティーが予定されています。そのためには、しっかりと追い込み漁の成果を出さなければなりません!
金城正則さんが、朝釣った、鰹のお刺身を作ります。まず、2枚におろすようにし、皮を剥がし、骨に沿って切っていきます。
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鰹の刺身を取った、残りの鰹の頭を使ってこれから、鰹汁を松葉博雄が作ってみます。まずは、下ごしらえをして、大きな鍋でお湯を涌かします。昆布があれば良いのですが、無いので、本だしと味噌で味を付けていきます。
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お昼の刺身&ビールをいただいているときに、冨着信常さんが、恩納村特産のパッションフルーツをお土産にと、2箱、松葉博雄にプレゼントしてくれました。立派な形のパッションフルーツで、周りに甘い香りが漂っています。いつも、冨着信常さんには、お土産を頂き、有難く思っています。
パッションフルーツは暫く置いていると、果実の表面に少し、皺が入る頃が、中身が食べごろになってきます。二つに切って、泡盛を入れて食べるととても沖縄風の食べ方になります。
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投稿者: 松葉博雄 日時: 2006年07月08日 17:20| パーマリンク
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