沖縄 恩納村 リゾート生活
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港に戻ると、早速、金城正則さんが鰹を捌いてくれます。刺身に盛りつけられるまで、傍でずっと、見ていました。
見事な物です。手も切らないで、指も切らないで、見事に鰹は捌かれ、刺身に盛りつけられました。
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少し残念なのは、頭や骨は、捨てられてしまうことです。もし、松葉博雄であれば、捨てるのはもったいないので、大根と昆布と一緒に煮物にして、骨はみそ汁の味だしに使います。
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気持ちはルンルン、天気は晴れ晴れ、つい奥さんに頼んで、写真を撮ってもらいました。捕れたての鰹のお刺身の美味しいこと!これがまた、実に、オリオンビールと合うのです!
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6月の沖縄県恩納村は、もう真夏そのものです。日照りは強く、少し、日に当たっただけで、シャワーのお湯を浴びると皮膚がヒリヒリしました。港では、ダイビング客がひっきりなしに出入りし、沖の生け簀から魚を取りだしてくる海人の生き生きとした動きに、満ちあふれています。
他の方が働いているのに、松葉博雄はゆっくりと鰹の刺身を食べながら、オリオンビールを飲んで、極楽をさせてもらっています。
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投稿者: 松葉博雄 日時: 2006年07月01日 17:02| パーマリンク
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