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2006年7月25日、大阪倶楽部から天神祭の桟敷席のご案内がありましたので、天神祭に行くことにしました。
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この辺りは大阪証券取引所がある北浜の近くです。
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6時を回ってくると、少しずつ笛や太鼓、鐘の音が遠くから聞こえてきました。
岸辺には沢山の人が浴衣姿で集まっているのは、船乗り込みの準備です。
やっと「北浜 花外楼」の席を探して、桟敷席へ案内してもらいました。
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大川の周りには、これから始まる天神祭を待つ人で、溢れ返っています。
どうして、こんなに皆さん天神祭に集まってくるのでしょうか?天神祭の見所は、川に船を出して、船からお祭りを祝うことと、打ち上げ花火を川岸から見ることです。
それにしても、どうしてこんなに人が集まってくるのでしょうか?阿波踊りでは、「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊りゃにゃ損々」と言います。
見てるだけなら、見る阿呆になります。なんとか参加して、祭りの中に入りたいものです。
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かがり火を焚く船が来ました。昔は本当に薪を焚いていましたが、今は重油を焚いています。陽が薄暗くなるにつれて、船が沢山行き交うようになりました。
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元気な船もあれば、大人しい船もあります。「人形船講」は元気で囃子の音も高く、良い走り方でした。
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投稿者: 松葉博雄 日時: 2006年07月29日 14:21| パーマリンク|
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