神戸を起点とした近隣ツアー
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2006年5月25日、今日のドライブはどこに行こうかと、予定も立てないで家を出ました。
しかし、行く当てもなく、三木市のグリンピア三木に行けば、今頃はバラの花が、庭園一杯に花開いているかな?あるいは、三田市の永澤寺に行けば、アヤメ、イチハツ、カキツバタが池に花開いているかな?あるいは、神戸市西区の農業公園に行けば、新緑の芝生と五月の花が光り輝いているかな?と頭の中で考えています。
迷っていると、奥さんから「私が家事をしている間に、ちゃんと決めておきなさいよ」とお叱りがありました・・・。それは、そうです。
ちゃんと、予定は計画的に行いましょう。そうは言っても、何も無い頭がからっぽと思われるとくやしいので、ちゃんと考えてました。
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今日は淡路に行くことに、ずっと前から考えてました。とハンドルを明石海峡大橋に取りました。お目当ては、淡路市大磯の「渡舟食堂」のお魚です。
ここの若主人がすぐ前の海で、先ほど捕ってきたお魚の数々をいただきながら、肝っ玉かあさんの奥さんと、雑談を、世間話をするのが楽しみです。もう、30年のお付き合いなので、かなりのつっこみをしても大丈夫です。
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淡路ではもう、そろそろ小川に蛍が出る頃です。今晩、遅くまで滞在すれば、蛍が飛んでる所を見られるのですが、留守を守るりんりんが、「何処行ってたのよ!ぼくを置いて・・・」ときつい尋問がありそうなので、夜暗くなるまではいられません。

もう、そろそろ、梅酒を作る時期が迫ってきました。その為に、収穫の具合を下見に来ています。しかし、昨年に続いて、今年も不作のようです。
何しろ、海のすぐそばなので、嵐の日には、風雨に運ばれて、海の塩が木を枯らし、弱らせてしまうことがあります。どうやら今年も塩害のようです。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2006年06月11日 13:05| パーマリンク
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