Top神戸で働く社長の休日愛犬シーズー犬りんりんの観察日記

りんりんの散歩コース~神戸市八幡保育所、毒きのこの街路樹、旧六甲小学校跡地~

りんりん

2006年6月の初めの頃です。遅春から、早夏(アーリーサマー)になりつつあります。りんりんには、これからは外の散歩は辛くなる頃です。

アスファルトの熱した温度が、りんりんの身体を熱くさせ、りんりんは、全身毛皮に覆われ、暑さを肌から汗で調整することも出来ず、ただ、口を開け、はあはあ言って、暑さを凌ぐ事になります。

りんりんが、どのコースを通って散歩をするのか、りんりんが決めることになります。家を出たときに、右に行くか左に行くか、選択のコースをりんりんは、どのように決めているのでしょうか?



りんりん りんりん りんりん

今日のりんりんのコースは、子供達が集まって、甲高い声をだしている、「八幡保育所」の前を通り、園内の子供達をちらりと見つつ、ちょっとだけ、左の足を上げて、マーキングをしています。

りんりん りんりん

どうしたことか、街路樹の根っこには、いかにも食べられなそうな、きのこが生えています。毒々しそうなきのこには、誰も、手を出しません。りんりんもこの毒きのこには、興味が無いようで、ちらっと見るだけで、鼻を寄せることもありません。どうして、なんでも食べたかるりんりんがこのきのこには、興味が無いのでしょうか?不思議です。

りんりん りんりん

興味が無いと言えば、りんりんは綺麗な花にも興味がありません。いつも何か臭いながら、臭いに込められたデータを解析しながら、前に進んでいます。花が咲くと、きつい臭いもあり、りんりんのメモリーを狂わせるのでしょうか?強い臭いを避けています。

りんりん りんりん りんりん

りんりん

旧六甲小学校跡地には、石碑が建っていて、ここが旧六甲小学校跡地であることを告げています。

りんりんにとってみると、何が書いていようとも、とにかくこんなに一本まっすぐ石碑が建っていると、とにかく近づいて片足をあげ、マーキングしたがります。それは、許しません。ちゃんと、駄目ですよと言って聞かせて、諦めさせました。


投稿者: 松葉博雄 日時: 2006年06月12日 15:02| このエントリーをはてなブックマークに追加

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