沖縄 恩納村 リゾート生活
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5月14日、金城正則さんのお家に行ってみると、金城さんはお店を改装する準備をしています。今日はお休みですが、金城さんは息子さんを呼んで、お店の工事を手伝ってもらっているようです。今日していることは、水道管を引いて流しを取り付ける作業です。これが、いわゆる素人が出来るのですから、大したものです。
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前兼久の広場では近づくハーリーに備えて、いろいろ準備をしています。「ハーリー」は5月30日に行われる、相生でやっているペイロンのような、船を早く漕いで、タイムを争うという競争になります。
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金城さんの店の前にはコンクリートをはっていますが、もうすでにワンちゃんの足跡がついています。コンクリートなのでもうこれは消えないでしょう。
金城さんがお店の工事を進めている間、松葉博雄は、前兼久を貫通する国道58号線より東側の前兼久の集落のお墓を参拝することにしました。知っているお名前のお家のお墓が沢山あります。中でも、とても大きな規模で大理石を使った立派な新しいお墓があるので驚きました。
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夕方が近づいてくるので、一旦ホテルに戻り休息します。夕方近くなると、西の海へ陽が沈んでゆく、ゆっくりと今日一日が終わる、今日のおさらいを考えながら、残波岬に沈む夕陽をゆっくりみてみました。あまりゆっくりしていると、待っている皆さんにご迷惑になるのでそろそろ朝日会に出かけることにしました。
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今夜の朝日会は上間光元さんが、持ち寄った、タコのお料理が出ています。昨日の焼肉がとても好評で、皆さんから、美味しかったという意見がでて、松葉博雄も嬉しく思います。ボーボー焼ける煙の中で、頑張った甲斐がありました。
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上間光元さん、山城興善さん、崎浜政秀さん、金城正則さん、米須清秀さん、山城理愛さんなどを囲み、今夜が今回の訪問の終わりで、明日は神戸に帰る日です。また、来ます、などと話しています。
これから、恩納村で一番のイベントは、旧暦の5月4日「新暦」の5月30日(火)に行われる「ハーリー」です。
「ハーリー」の頃には、梅雨が明け、「夏至南風」(カーチーベー)と呼ばれる南南西の季節風が吹く頃となります
。この「ハーリー」の話題が中心です。恩納村の各地区から、選抜されたチームが、恩納漁港に集まり、早さを競います。
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朝日会が一段落すると、この後、金城正則さんのところにお伺いして、また、金城千賀子さんのお料理とお酒をいただきました。
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金城千賀子さんは昨日の蘭のお花のお礼にと言って、自分で作ったかごのようなバックをプレゼントしていだだきました。
このバックは、とてもかわいらしいので、どのように使おうかと奥さんは考えていました。
もう一つお願いしたのは、家の表札に使うトールペイントをお願いしました。親しい方に、家の表札として、部屋のアクセサリーとして、とても沖縄ムードが高まる可愛らしい、木製の置物です。
左の写真は、金城千賀子さんが作り、自宅に飾っているトールペイントの作品です。「恩納なびぃ」という、伝説の詩人をモデルとしたかわいらしい働き者の恩納村の女性です。とてもかわいい顔をしています。
明日は、午前中でこの前兼久村とお別れです。少し感傷的になります。と言っても、決して今回が最後ではありません。また、次の機会を楽しみにしています。沖縄に来るためには、神戸でしっかりお仕事をして、社長がいなくても、安心して任せられる社員を育成しています。
まあまあ、もう一杯!を繰り返しながら、今夜もすっかり金城家でご馳走になってしまい、松葉博雄は酔っぱらってしまいました。宿に帰ると、段ボールに荷造りをして、神戸に送る荷物をまとめています。まるで、甲子園球場に出場した甲子園球児が、試合で退敗し、甲子園球場の土を、ビニール袋に詰めて、荷造りをしているような気持ちです・・・。次の出場目指して、地元で練習をして、予選を勝ち抜いて、又、決意も新たに「I shall return!」を誓っているようです。
沖縄 恩納村 リゾート生活
投稿者: 松葉博雄 日時: 2006年06月07日 16:10| パーマリンク
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