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2006年5月のゴールデンウィークといわれる連休の日に、定休日の木曜日が重なったので、さんプラザコンタクトレンズもお休みの日になりました。そこで、松葉博雄も奥さんと二人で近隣ドライイブに行く事が出来ました。
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何処に行こうかなと、パソコンに向って、「何処に今日はいこうかな?」と相談したら、パソコンの言うことには、「ここがいいんじゃない?」と教えてくれたところが、兵庫県立ふるさとの森公園「ささやまの森公園」でした。
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「ささやまの森公園」は県立の施設で、ここではキャンプあるいは、野外での楽しみが子供と一緒に出来ます。とても、新緑の美しい場所で驚きました。
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森の公園から、集められた材料を使って、工作をするような施設があります。小学生ぐらいの子供を連れて来るには良いところです。お父さんが少し格好の良いところを見せられる場所です。これが、高校生くらいの学年を連れてくれば、お父さんよりも、ひょっとすると上手な作品を作ってしまい、お父さんがかっこ悪く見える心配があります。
松葉博雄の場合でも、工作をお父さんらしく子供の前で見本を作れたのは、せいぜい子供たちが10歳以下まででした。それ以上成長すると子供たちの方が上手になってしまいます。
用意している材料は木の輪切りとか、どんぐり、松ぼっくりなどです。これを使ってペインティングをして作品を作っています。
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工作室のすぐ傍には、井戸があったので、井戸を汲んでみました。手押しのポンプを上下に上げ下げすると、ポンプの力で地下水が汲み上げられた水が水車を回すようにセットされていました。
幼い子供を連れていれば、「パパ、今度は代わって、私にもやらせて!」とはしゃぐのですが、一緒に来た奥さんは、全然興奮しませんでした。そこで、せめて松葉博雄の写真でも撮ってよとお願いして写してもらいました。
壷の中に、生け花の代わりにさしてある枝は、よく見れば花ではなくて綿の木でした。昔はこれで綿とか糸巻いて木綿を織っていました。
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この「ささやまの森公園」は兵庫県、大阪府、京都府の三つの府県境に位置する森で、この「ささやまの森公園」を維持するための多彩なプログラムの企画、実施や森作り活動に参加できるスタッフ(ボランティア)を募集しています。
ここに来て、自然の中で、自然を楽しみ、自然を守り、自然に遊びに来る人たちのために何かを企画すると言ったお世話をする人たちの交流の場所にもなっています。
松葉博雄も、近くにこんな場所があれば、参加して、ボランティアをしてみたいものです。全体を理解するために、森公園の中を車でぐるっと周ってみました。
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ぐるりと周ってみれば、杉、檜、コナラ(おならじゃないよ。。)、赤松、竹林、桜、栗、モミの木などが植わっていることが分かりました。時々鳥の声が聞こえ、美しいカワセミの姿を見つけた。今日のこの自然を満喫して、松葉博雄も「五月の子」になりました。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2006年05月12日 16:28| パーマリンク|
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