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2006年5月に松葉博雄は誕生日を迎え、従業員の方から明石の鯛をお祝いにいただきました。明石の魚の棚にある「宝来焼魚店」で焼いた明石鯛です。
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家に持って帰り、りんちゃんともよく相談して、どのようにいただくかを考えました。以前、この鯛のあらで、鯛茶漬けを作ったところ、次女がとても喜び、絶賛してくれたので、また作ろうかなと思っています。
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日本料理のメニューには、ダジャレが沢山あります。メデタイときにはタイ、慶ぶときにはコンブ、まめに働くマメなど、日本人の料理の中にはダジャレ文化が溶け込んでいます。メデタイだけでなく、お店の名前は宝来という、宝物が来るというほどの縁起の良い名前でした。
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鯛を食べるときには、一番最初に箸を付けるのは、眼肉の部分です。目の下に付いている眼肉が一番おいしいといわれています。しょうがをすりおろし、しょうが醤油で鯛をビールと一緒にいただいて、今年のお誕生日を自分で祝っています。
ご馳走様でした。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2006年05月19日 15:55| パーマリンク|
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