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先日、丹波篠山市の近隣ドライブで買ってきた、竹の子のあく抜きを行います。シーズンのせいで、竹の子が大変安く、一山3本で400円でした。これは安いです!心配なのは安いのは固くて、歯が立たない程の食べられない竹の子なので、安いのかと思ったほどです。
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しかし、松葉博雄は一山400円の安い竹の子を、二山買って、これから下ごしらえにかかります。料理の基本は下ごしらえです。特に、天然材料の、竹の子、わらびなどは、あく抜きをしっかりすることです。これにより、安い竹の子も高価な料理に変るかもしれません。
竹の子のあく抜きは、米ぬかが必要で、竹の子の皮を剥がして、ぬかと一緒に炊き、竹の子のあく抜きをします。大きな鍋にお水を入れて、竹の子の皮をこれから炊いていきます。
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ぐだぐだとお湯が沸騰し、米ぬか効果で竹の子の精力のようなあくを、中和して、えぐい香りを押さえていきます。昔の人は偉いです。竹の子と米ぬかを合わせて炊けば、竹の子のあくが抜けるとは良く考えたものです。
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あくを抜いた竹の子は、小さく切って、竹の子のすき焼きと、竹の子煮をします。
そこで竹の子を使って、竹の子すき焼きをします。こんにゃく、「西村牧場」で買ってきた篠山ビーフを入れて、卵も買ってきました。かなり、美味しそうなすき焼きが出来てきました。
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投稿者: 松葉博雄 日時: 2006年05月14日 13:29| パーマリンク|
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