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2006年3月24日。大阪府立大学大学院で企業組織研究を行っている北居明先生と一緒にジョンソン・エンド・ジョンソン社の大瀧守彦社長に企業経営についてのインタビューを行いました。
北居明先生は、神戸大学経営学部の加護野忠雄教授の門下生で経営学博士です。
大阪府立大学大学院の経営組織研究の為にジョンソン・エンド・ジョンソン社にご協力をいただいております。
ジョンソン・エンド・ジョンソンといえば、経営学での関心事は、ジョンソン・エンド・ジョンソン社が掲げている「我が信条」(Our Credo) に基づく経営を行っていることです。顧客、社員、地域社会、株主に対して、それぞれへの4つの責任を掲げています。
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ジョンソン・エンド・ジョンソン社は、わずか10年ちょっとで日本の使い捨てコンタクトレンズのトップメーカーになっています。
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大瀧守彦社長は、日本でジョンソン・エンド・ジョンソン社が使い捨てコンタクトレンズの販売を始めたときからの、採用第一番目の社員であり、初代社長です。
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大瀧守彦社長と、松葉博雄、さんプラザコンタクトレンズとのお付き合いは、ジョンソン・エンド・ジョンソン社のビジョンケアの創業以来のお付き合いになります。-
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ジョンソン・エンド・ジョンソンの大瀧守彦社長は、情熱家でもあります。初期の頃は一軒一軒顧客を自らが訪ね、開拓していきました。その時に、さんプラザコンタクトレンズにもアプローチがあり、以来、10余年のお付き合いが続いています。
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これまでのご訪問は、ビジネス中心のお話でしたが、今回は、学問的な見地でのインタビューでしたので、「買って下さい」とか、「まけて下さい」と言った内容の話は一切ありませんでした。
コンタクトレンズの研究の為に、大瀧守彦社長には、お忙しい中を時間をさいていただきまして、有難うございました。
エネルギッシュな大瀧守彦社長にエネルギーをいただきました。
国産初の1DAYタイプの使い捨てコンタクトレンズの新工場建設に取り掛かる~株式会社シード(SEED)井上忠社長のインタビュー~へ続く
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投稿者: 松葉博雄 日時: 2006年04月03日 12:16| パーマリンク
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