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2006年3月13日。株式会社日本コンタクトレンズ取締役営業本部本部長宮脇理さんに来ていただきました。
目的は大阪府立大学大学院 企業組織研究室との共同研究の協力をいただく為です。
経営学の研究は企業と従業員、顧客などの企業の周りで協力をしていただいている、利害関係者(ステイクホルダー)を対象としています。
その為、経営者に直接お話を聞くことが研究にはとても重要なことになります。
宮脇理さんと我が社とのお付き合いは、もうすでに35年以上にわたっています。
阪神淡路大震災の時1995年には積極的に陣頭指揮を執り、我が社の再建に力を尽くしていただきました。
日本コンタクトレンズの特色は眼科専門医、大学病院を中心とする医療機関と密接な取引関係にあることです。

日本コンタクトレンズは名前が長いので愛称は「ニチコン」です。
ニチコンさんの企業理念は、「新しいアイデアの創出、技術の革新に努め、お客様に愛される製品とサービスを提供し、会社の繁栄とともに、健全な医療社会の発展に貢献していく。 」となっています。
日本コンタクトレンズの歴史は古く、創業は1964年5月で、本社はメニコンと同じく、愛知県名古屋市です。
宮脇さんと話していると、1995年の阪神淡路大震災の時の事が、つい、先日のように思いますが、もうあれから11年も過ぎてしまっています。
歳月の流れは早く、もう、11年も経過していまったことにお互いに改めてあの時の苦労話と思い出に話がはずみました。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2006年03月27日 12:25| パーマリンク|
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