通信カラオケには、専用回線(光ケーブル)、電話回線が必要です。

通信カラオケで、カラオケを、朝日会の皆さんとできたらと… 第128回沖縄訪問(19)

通信カラオケへの取り組みです。沖縄恩納村の朝日会では、カラオケが流行っています。星の砂のママさんが替わって、カラオケファンがよく集まるようになりました。

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そこで、松葉博雄も、カラオケをしたことがないので、カラオケを練習しようと片山正喜さんに相談すると、それならインターネット経由でカラオケができるよと、アドバイスを頂き、その気になり、通信カラオケを設置するために機材を買おうと、ヤマダ電気に行きます。

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ヤマダ電気で教えて貰ったことは、パソコン経由で通信カラオケを利用するためには、まず、光ケーブルや電話回線がホテルの部屋まで来ていないと、モバイル通信装置では、ムリだと言われました。

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完全にダメではないのですが、モバイルでは、送る通信量が遅く、一曲一曲、取り入れるのに、何分もかかり、待っている人が、しびれを切らして、いらいらして、カラオケを止めるようです。

朝日会の人たちと一緒に、ホテルの部屋で、カラオケをしてみようと、頭の中では完成像を描いていましたが、ヤマダ電機の販売担当者の意見では、光ケーブルがなければ、頭の中のカラオケはできません。

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それではダメだと、あっさり諦めて、次はニトリに行って家具を見ています。元々、是非、どうしても、必ず、絶対にと言うほど、カラオケをしたいわけでもなく、できたらしたいくらいの熱意では、前途に立ちはだかる難問は越えられないようです。

ホテルにお願いして、要望書を書いて、管理会社にお願いして、連日訴えるなんてことはできません。

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次の店のニトリでは、手頃な回転椅子を見つけました。高さが調節でき、ぐるりと回転し、テーブルに座って、海を見ながら朝食をするにはピッタリの椅子でした。

それから、床に直接座る為の座椅子も見つけました。

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片山正喜さんにアドバイスを頂いたおかげで、不得意な買い物ができました。買い物をすると疲れます。時間は、丁度お昼頃なので、片山正喜さんと一緒に、お昼を頂きます。ショッピングセンターの中にある、和食の「和田屋」です。

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選んだのは、カツ丼定食です。写真で見ると美味しそうですが、
実際はたいした事はありませんでした。

お店の出口でもう一度、見本を見直してみると、サンプルの天ざるの方が良かったなあと、食べた後で、片山正喜さんは後悔していました。

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こんなこと、良くあることです。ドライブに行っているとき、何件か通り過ぎて、その後入ったお店で食べた料理より、食後に見つけたお店の方が、食べたい料理だったという経験です。これらは、人生の諺にもある「後悔先に立たず」と、通じる考えです。

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食後に、ショッピングモールを歩いてみます。

屋台の広島焼きのコーナーがありました。ここの広島焼きでは、キャベツが一杯入っていて500円だそうです。

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広島焼きが、沖縄では人気なのか、ほとんど売れてしまって、広島焼きは二つしか並んでいませんでした。

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この、キャベツいっぱいの広島焼きを見て、こっちの方にすればよかったなと、松葉博雄は、後悔をしています。

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今日は、松葉博雄のホテルの部屋で、朝日会の皆さんを呼んで、パーティをする事にしています。パーティーにカラオケを考えていたのですが、カラオケはダメだったので、食べ物と缶ビールを沢山買って帰ります。

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帰り道で「メイクマン」でパッションフルーツの苗を探してみましたが、
まだパッションフルーツの苗は、お店に出ていませんでした。

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トマトとゴーヤの苗などは、もう売られています。

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もう一度、片山正喜さんのお家に行って、琉球朝顔の苗をもらって前兼久に帰ります。

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金城釣り具店の前に車を停めて、国道58号線に並んで植えられている、生け垣に、ハイビスカスの花が沢山咲いていました。ハイビスカスの花を見ながら、後悔先に立たずの教訓を思い出しています。

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前兼久に3時半頃に着きました。金城家に奥さんを迎えに行き、ホテルに奥さんと一緒に帰ります。

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奥さんはずっと金城家で、金城千賀子さんと世間話をしていました。

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ホテルの部屋に戻って、ヤンバルの方向を見ると、神戸よりも二ヶ月ほど季節は先行して、新緑がやや深い緑に変わっています。

2011年4月13日(水)



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