社長メッセージ:「給与支払日変更について」(2005年7月号)

社長メッセージ・言葉(給与袋に添えて):「給与支払日変更について」(2005年7月25日)

飲水思源という言葉があります。一杯の水を 手で掬い、乾いた喉を潤してみた時に、この水はどこから来たのだろうかと思い、喉の渇きを癒してくれた水の有難さを思い巡らすことになります。

今飲んだ水も遠くの源流から遥々流れて谷や川を巡り、そして自分の掬い上げた手のひらに届いたことを思えば、これまで見えていないものに感謝をすることになります。

今月のお給料日の支払日は変わりました。お給料が振り込まれるまでには何人もの人の骨折りがあって、口座に入ってきていることと、水の流れを重ねあわせて考えてみました。

給与袋に添えて[9月号]

給与支払日変更について

事業を始め、規模が小さく、従業員の少ない時は給与の計算も早く、支給日まで10日もあれば充分でした。徐々に人数が増えるに従って、日数も必要となり、とうとう今月より毎月25日を給与支払日とする事になりました。

働けば給与が支払われることは当然なのですが、月末に締めた後、眼に見えない所で誰かの助力があって、振込みが完了している事も「お蔭様で」と言えます。

2005(平成17)年7月25日

社長 松葉 博雄



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