社長メッセージ:「大切なことは眼に見えない」(2005年11月号)

社長メッセージ・言葉(給与袋に添えて):「大切なことは眼に見えない」(2005年11月25日)

2005年11月の給与袋に添えてのメッセージは、私たちの周囲の人たちとの協働に対する心と心遣いについて書きました。

松葉眼科・さんプラザコンタクトレンズの業務は、視力の回復に対するサポートです。これは見えにくい状態を、見えやすい状態にするサポートです。

人と人の関わりの中で、大切なことは心と心が触れ合うことです。この触れ合った瞬間は視力のように眼に見えることではありません。心で感じることです。このことについて、メッセージに記載しました。

給与袋に添えて[9月号]

大切な事は眼に見えない

 

私たちのお仕事は視力の回復であり、眼で見える様にする事のお手伝いです。
しかし、大切な事は眼に見えないのです。

それは、人の心と心遣いです。私達の企業も多くの利害関係者により成り立っていて、その業務が円滑に進行するには、眼に見えない心と心遣いによって支えられているのです。

顧客満足は顧客により評価を受けます。従業員満足については、その実践には眼に見えない心と心遣いが働いていることを評価してあげてください。

2005(平成17)年11月25日

社長 松葉 博雄



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