さんプラザコンタクトレンズの業務報告書より 「2005年歳末にちなんで…」社長・松葉博雄

 

さんプラザコンタクトレンズでは、様々な年齢層の方が働いてくださっています。さらにその中には、様々な職歴や経歴をお持ちの方がいます。

大学を出てさんプラザコンタクトレンズに就職した、比較的若い方が多くいる中で、ある程度社会経験を積んで、第二、第三のキャリアとして当社に勤めている方もいます。

業務報告書

若い従業員に対しては、学生気分から社会人へと意識を成長させるための教育が必要です。しかし、社長である松葉博雄だけでは、若い従業員の教育を全て出来るものではありません。

そこで、社会経験を積んで当社で働いてくださっている方々に対して、社会人の先輩として、若い従業員の方々への教育を手助けしていただきたいと思って、 業務報告書に、私からのメッセージを書かせていただきました。

このノートは業務報告書です。この報告書を読むことで、社長は皆さんの仕事ぶりを理解するようにしています。

記録では書けない事や、伝わらない事が多くあります。

業務報告書「歳末にちなんで」

我が社はスケールの小さい企業なので、この企業が完全な一つの地域社会を形成できてはいません。しかし、この企業組織の中にも、小さいながらも社会は少しづつ形成されつつあります。
震災後、再建をスタートさせ、男子社員や新卒社員の採用を始め、彼ら、彼女らを教育し続けて来ました。

この企業の中で、若い人達が社会人として、ビジネスマンとして成長をさせるのは、社長の責任でもあります。

しかし、社長一人で育成は難しい面があります。例えば、家の中で、おやじが教育を全てできる訳ではありません。お母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、近所のおじさん、おばさん、学校の先生や先輩など、沢山の人達から学ぶことになります。

業務報告書「歳末にちなんで」

この報告書を書くメンバーは、比較的社会人としての経験を多く積み、常識を備え、正しい判断ができる人達です。

そこで、我が社の社員へ、より積極的に社会人としての知識、常識、判断、責任、義務などについて、機会をつくり教えてあげて下さい。

今年一年、どうもありがとうございました。

2005年12月25日 社長:松葉 博雄



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