さんプラザコンタクトレンズの業務報告書より 「年末にちなんで…」社長・松葉博雄

さんプラザコンタクトレンズには、長年に渡り業務報告ノートを書く習慣があります。

業務報告は、一日の報告・連絡・相談を中心にして、従業員と社長との交換日記でもあります。

今回ご紹介する業務報告ノートは、受付の皆さんに、社長が書いたコメントを紹介しています。この日付は、2005年12月25日(日)に書いた社長からのコメントです。
花
毎日、各部署の多くの従業員の皆さんとこのような業務報告書を通して、コミュニケーションを計っています。以下は、原文のままご紹介します。

受付の皆さんのクリスマスはいかがでしょうか。何か、心に残るような出来事が有りましたか?

私達のさんプラザコンタクトレンズは満35歳を12月に迎えました。創立記念日は12月1日です。

12月1日がクリスマスの様に、多くの関係者の方から お誕生日のお祝いをして戴ける様になりたいです。
業務報告書「年末にちなんで」

 

企業を起して、潰れない様に頑張って来ました。それはお客様(顧客)が支持をして呉れない事には 企業は続きません。

毎年、日本では18万社が創立され、10年後には 10%ぐらいしか残りません。

生き続けることはとても厳しい事なのです。

業務報告書「年末にちなんで」

 

35年も続いたのは、企業と経営の理念があったからだと思います。

それは、コンタクトレンズの正しい普及を目指し、顧客満足を追求し続け、サービスを大切に考え続けたからです。

今年一年間受付では、この事を顧客に伝えて呉れた事と感謝しています。

ご苦労様でした。

2005年12月25日 社長:松葉 博雄



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