社長メッセージ:「花粉症の苦しみ」(2005年4月号)

社長メッセージ・言葉(給与袋に添えて):「花粉症の苦しみ」(2005年4月20日)

2005年の1月頃より、全国的に始まった花粉症はその原因を考えれば、沢山のスギやヒノキを植林したことがあります。
木を植えることは悪いことではありません。しかし、植林をする当初の頃は、花粉症の副作用については告知されていませんでした。
この結果、全国的な環境の変化が私達の身のまわりにゆっくりと起きて、そして続くようです。この環境の変化も、さらに天候の変化により一層のリバイスがかかってくることになります。

 

 

給与袋に添えて[3月号]

花粉症の苦しみ

2005年の花粉症は例年に比べてもすさまじい程の苦しみを沢山の方が経験しました。 この苦しみの原因は昨年の猛暑が一部の原因としてあげられています。日照が良くて、スギやヒノキの成長環境が良い事が逆に私達には悪い結果を招いています。この様に或る人やものに良い事が他の人やものには悪い結果を及ぼす事を自然の中に発見した春となりました。

2005(平成17)年4月20日

社長 松葉 博雄



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