社長メッセージ:「自分自身を売る」(2004年8月号)

社長メッセージ・言葉(給与袋に添えて):「自分自身を売る」(2004年8月20日)

社長メッセージ・言葉(給与袋に添えて):神戸のさんプラザコンタクトレンズ

毎月の給与明細書の中に経営者としての社長のコメントを筆で書き、皆さんに読んでいただくように給与袋の中に同封しています。

中には全く読んでいない人もいます。良かったという意見をいただくと嬉しくなります。何年も毎月、毎月同じ日にはこのコメントを考える時間がきます。 普段から心に書きとめた事柄がなければなかなかすぐには文章は出来ません。

一例として、2004年8月20日にお渡ししたコメントを紹介いたします。

給与袋に添えて[5月号] 「自分自身を売る」

コンタクトレンズの事業を始めた初期の頃は、コンタクトレンズを売る事をどのようにすれば良いかを考えていました。段々と実践を重ねていくと、レンズを売るよりも、サービスを売っている事に気がつき、サービスを売る事を考えました。更に実践を重ねて行く内に、自分自身を売っている事に気がつきました。

顧客が買ってくれるのは、商品だけでなくサービスを実践する人を買ってくれています。 自分自身を顧客と仲間に売っている事も考えてみてはどうでしょう!

2004年8月20日
社長 松葉博雄

これまで何年も書きつづけていますが、だいたい10分くらいで考えて書き終えます。なかなか文章がまとまらない時もあります。

長い時間かかるのは、自分の考えがはっきりしていない時です。自分自身の経営に対する迷い、悩みなど、こんな時は長い時間をかけないと短い文章でも書けません。

結局シンプルに頭の中がまとまっていれば何の問題もないのですが、なぜかシンプルにならないことが多くあります。



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