神戸ベンチャー研究会 兵庫県立大学社会人大学院生第1期生が立ち上げ 設立総会 月例研究会 

神戸ベンチャー研究会 -沿革-

神戸ベンチャー研究会 第1回目の設立総会を行いました。

神戸新聞 2001年(平成13年)1月30日 火曜日 第10面(地域経済面)に、 神戸ベンチャー研究会

設立総会の記事が掲載されました。

※神戸ベンチャー研究会サイトより抜粋

午後6時より兵庫学習プラザ(神戸交通センタービル4F)にて神戸ベンチャー研究会設立総会が開催されまし

た。

神戸ベンチャー研究会 社会人大学院生第1期生が立ち上げ

神戸商科大学大学院の小西一彦教授と、ベンチャービジネス特論の講座を担当された鈴木克也先生の呼びかけに

より、2000年4月より入学した社会人大学院生第1期生が中心になって神戸ベンチャー研究会を立ち上げました。

ベンチャービジネス研究の一環として、神戸ベンチャー研究会を設立することとなりました。

神戸商科大学大学院の小西一彦教授は代表世話人となりました。

神戸ベンチャー研究会 第1回月例会 参加者

大学社会人大学院生第1期生、教員、研究機関研究員、大学院生、ベンチャー、実務家、行政マン、その他、多様

な職種の方、総勢30人余りのご参加をいただき、設立総会が盛大に行われました。

設立総会は6時30分に議事終了し、引き続き第1回月例会が開催されました。

神戸ベンチャー研究会 第1回月例会 司会進行役 

松葉博雄の司会の下、第1回の月例会の内容は、鈴木克也先生より、神戸商科大学大学院経営学研究科2000年度

開講科目であった「ベンチャービジネス特論」の活動成果報告書『ベンチャー研究論集』(鈴木克也編、神戸商

科大学大学院経営学研究科経営学専攻、2001年)の出版の経緯と内容紹介、及び、次のような提案がなさ

れ、承認されました。

本年度活動成果として年内に出版予定の出版物のテーマを『神戸ベンチャーの課題と展望』とする。

その際、以下の5点に留意します。

神戸ベンチャー研究会 例会決議

1. 神戸地域の活性化においてベンチャーの活動が決定的に重要であるという認識。

2. ベンチャーの実態調査を行うべきだ。

3. 本研究会を中心に企業家のネットワークを構築すべきだ。

4. ビジネスプランの発表の場とし、いいプランにはエンジェルがその活動の支援をしていくべきだ。

5. 他地域との交流をすべきだ。

 

 神戸ベンチャー研究会 月例研究会 

2001年1月27日

 

ここから見る景色はハーバーランドが目の前に広がり、花火大会にはとっても良い場所と余計なことを思いました。

場所は神戸ハーバーランドセンタービル23階大教室でした。

この場所は2004/年4月から3大学統合による新しい「兵庫県立大学」の神戸キャンパスとして21階から23階まで

の3フロアを使っています。

JR神戸駅から南へ地下に降りてまっすぐ4~5分のところです。

記念講演会として「豊な社会のリーダーシップ」のテーマで、小田茂氏(兵庫工業会会長)より講演がありました。

小西一彦教授が代表世話人の「神戸ベンチャー研究会」です。

協賛は「兵庫エンジェルズ・フォーラム」です。

後援は「財)ひょうご中小企業活性化センター」及び「関西ベンチャー学会」です。

今回は、兵庫県立大学の副学長、生涯学習交流センターのセンター長などに就任された阪本靖郎先生も出席されました。

その後、ベンチャー成功の為の3つの条件をテーマ別に分け、グループディスカッションを行ないました。

1.ベンチャーと人、志、人材育成

2.ベンチャーのビジネスモデル

3.ベンチャーと地域ネットワーク

松葉博雄は1の「人と人材教育のテーマ」に参加し、意見を皆さんと交換いたしました。

その後、懇親会が「魚民」でありました。

懇親会の楽しさは新しい友達ができること、商大大学院の懐かしい先生方や同窓生の皆さんとビールを酌み交わすことです。

2004/年5月22日(土)飲むほどに話は弾み、だんだんと呂律も怪しくなってきます。

だんだんとベンチャーとは乖離して、他愛もない話となってきます。

 

神戸ベンチャー研究会 第4回神戸ベンチャー・フォーラム

神戸ファッションマートビル~9階コンベンションルーム~にて、2004年11月27日(土)14:00より「第4回神戸ベンチャー・フォーラム」を開催いたします。

神戸の経済発展と新しい神戸の可能性を求め、基調講演や実態調査報告を行ないます。

18時からは交流会&懇談会も行なう予定ですので、ベンチャーに関心をお持ちの皆様、是非、ご参加下さい。

※ 詳しくは 神戸ベンチャー研究会ホームページ をご覧下さい

記事リスト
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2004年
11月
19日
05月
26日

 

2005年2月26日土曜日に行われた月例神戸ベンチャー研究会は第50回を迎えました。

この50回を記念して、神戸ベンチャー大会となりました。

それは、関西ベンチャー学会と合同して研究会が開催されたことです。

当日は雪の舞う日でした。 今回は神戸だけでなく大阪の関西ベンチャー学会と合同開催なので、たくさんの方が出席されました。

 

運営するスタッフは神戸ベンチャー研究会です。

最初に塩沢由典教授(関西ベンチャー学会会長)から開会挨拶があり、その後、基調講演が「医療ベンチャーの

起業と展開」のテーマで、永田良一氏から行われました。

その後、部会に分かれ研究報告が行われました。

事務局の一室では、関西ベンチャー学会の役員選挙もあわせて行われました。

たくさんの報告の中で、1つ興味のある報告を掲載いたします。

 

それは、神戸商工貿易センター取締役の高田恵太郎氏から発表された「ファッションで再び元気を!」というテ

ーマで、今進めている神戸の読者モデルについての詳しい報告でした。

詳しいことは割愛しますが、その中身は今流行の神戸で行われている「読者モデル」について、それをコーディ

ネートしている舞台裏の話を聞かしてもらいました。

ファッション雑誌に「神戸コレクション」のブランドで広告をし、それを読んだ読者がお店を訪れてモデルから

神戸コレクションの商品を購入するとか、携帯電話を使って注文をするようにコーディネートしています。

読者が選んだ服を読者自身がモデルとなってファッションショーを行い、読者モデルスターを育成していきます。

そこで育ったのが、JAM(奥田順子・春名亜美・村上美沙子)の3人です。

普通の身近なお姉さんっぽい神戸に住んでいる、ちょっとセンスのいいおねえさんをイメージしています。

 

北野町や岡本、芦屋あたりに住んでいそうで、学校は甲南女子大生(南女)で、神戸の街に溶け込むようなファ

ッションを着て、三宮にも出没する身近なお姉さま系です。

このようなイメージを具体的に表したモデルが、一方ではお店で働いていて、読者モデルでありながら、店では

あなたのファッションを選んでくれます。

六甲アイランドにファッションマートがあり、そこでは、テレビ局の後援とファッション雑誌の協力があり、だ

んだんと神戸から東京、名古屋、上海へと商圏を広げてきています。

このファッションショーには神戸コレクションに憧れた、次の読者モデルを目指す娘さんたちがわんさか集まってきます。

 

ファッションは流行であり、誰かが着ていれば、”私”も欲しくなり、それが広がると持っていないと時代遅れになることもあります。

そこで、流行を作ることを計画的に企画し、それがズバリ当たったのが今回の報告にあった「神戸コレクション」のようでした。

神戸にいるとあまり感じなかったことですが、他の都市から見ると、神戸のお嬢さんはアカ抜けして、センスの

いいアーバンライフを主張するお嬢さんなのです。

これに憧れて、神戸に住みたい、神戸で働きたい、神戸の人と結婚したいというようになれば、結構なことです。

これまで、少し意味が分からなかった若い娘たちの消費者行動の謎が理解できたように思いました。

今日は月例研究会が50回になった記念でベンチャー学会が神戸で記念大会を開き、150人以上の参加者が神

戸ハーバーランドセンタービル23階に集まり、大成功となりました。

朝から始まった研究会は6時ぐらいまで続き、皆さん熱心に報告に聞き入っていました。 最後に、小西先生より

今日の神戸ベンチャー大会への出席に対する感謝のご挨拶がありました。