バルーンアート

ゴールデンウィークが始まります。商店街では、なにかと企画をして集客に努めています。さんプラザとセンタープラザとの通路にある吹き抜けホールでは、バルーンアートの展示が人目をひいています。

この企画は、連休に入ると3つのビルにお客様が多くこられているので、さんプラザ、センタープラザ、センタープラザ東館が連合して、お客様のためにバルーンアート教室を開いています。

バルーンアートとは何ぞや?という好奇心もあり、取材に行ってみました。あいにくと受付付近には人影も少なく、教室にはあまり受講者がいませんでした。たぶんバルーンアートという意味がまだ世間には広がっていないのではないでしょうか。

バルーンアート教室は、風船をふくらませてそれをねじって、何か形を作っていくアートだということがわかりました。これなら、ちょっとコーチを受けるだけで、思いもしなかった芸術作品ができそうです。子供もきっと喜ぶと思います。

ところがお客様はさっぱり来ていないようで、閑散としていて寂しい様子でした。 特に、お子様連れのお客様がいないことには、賑わいが演出されません。

子供の声が聞こえ、風船が失敗して割れる音がして、それを驚く子供たちのはしゃぐ声があれば、バルーンアートの企画も大成功となるのですが、今日の連休の始まりの日には、まだこれからのようでした。

取材はこれではなかなか上手くいきません。しばらくじっと待っていましたが、子供連れの姿を写そうと思っていたのにも関わらず、期待はずれになったので、しばらくして帰りました。5月になって、こどもの日になれば、このバルーンアートもお客様にヒットするように期待しています。

2005年4月30日(土)