神戸三宮・交通センタービル前の陸橋工事・第3報

その後の陸橋工事がどのようになったかを取材にいってきました。少し小雨が降る寒い日でした。第2報はコチラ

この陸橋ができれば、人の動きは交通センタービルから陸橋を神戸丸井へと向かうでしょうか。

丸井は、関東では「丸井丸井は駅のそば」と浸透してきました。今はクレジットで、昔は月賦屋の丸井と言われていました。今の若い人で、「ゲップ」なんてわかるでしょうか。

橋ができると、地上部分は屋根がついたようで、雨の日はかえって橋の下を通るほうが濡れなくていいようです。

交通センタービルの上から見ると、かなり工事が進んでいることが分かります。

どうやら陸橋には雨風よけの屋根はつかないようです。

橋がつくと、いつも心配することは下をくぐる大型車が天井と橋がぶつかることがないのだろうかと心配します。

京都の祇園祭の山車とか、飛騨高山の山車のような伝統行事は橋があるともうできません。神戸でパレードをする場所はますます制限がついてきます。

春の完成予定ですから、工事は急ピッチに進んでいます。ここで橋の名前がそろそろつく頃です。私の予想では、よくある名前は「ふれあい橋」です。

でも、これはあまりにも考えが浅いので、少しひねって、地名にちなむなら「加納橋」か、「中央橋」なんかになるんでしょうか。

 

橋ができると、広告スペースができて、そこからの広告料収入も上がるので、管理者はそこそこ収入源が広がることになります。

これを渡る日は桜が咲く頃でしょうか。

交通量が多いところの工事ですので、細心の注意を払って工事が着々と進んでいることが分かりました。完成した頃、また取材に来たいと思いました。

2005年2月19日(土)