グルメです。春から夏のグルメは、メバル料理です。

メバルと言えば、春から夏にかけての、沿岸地域でのグルメです。

淡路市東浦町の「渡舟食堂」で、お刺身を頂いています。ヒラメのエンガワが脂が乗って、歯ごたえもよく、とても美味しく頂いています。4月の下旬はメバルが美味しい時期です。

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渡舟食堂では、メバルの煮付け、焼き物を、ショーケースに並べています。松葉博雄は、奥さんと一緒に渡舟食堂に来て、メバルの焼き物にしようか、煮付けにしようか、どちらも食べたいなと思いながら、ダイエットも気にしつつ、結局選んだのは「メバルの煮付け」の方にしました。

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タコの天麩羅も美味しいのです。タコの天麩羅は、小ぶりなタコを選びました。

メバルの煮付けは、とげのある骨に気をつけながら食べています。メバルの骨が喉にかかったら、エライことです。喉に突き刺さった骨は、中々抜けません。

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今の話題は、東日本大震災の津波の話が、共通の話になります。東日本大震災のことを考えると、四国沖の南海大地震がもし起これば、どんな大きな津波が押し寄せてくるやら、渡舟食堂の女将さんと話をしました。淡路の言い伝えでは、東浦に大きな津波が来たという言い伝えはないようです。

「渡舟食堂」の女将さんと世間話をして、お互いに世代が同じなので、最近の若い者は・・・とか、私らの若い時は・・・とか、こんなことはしなかったとか、嘆き節やら、苦情やら、比較論やら、無責任な話をさんざんして、昼食は終わりました。

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ちょっと、庭の周りを見て来ます。雑草は直ぐに生え、庭にはまた、茅の雑草が茂っています。ソテツの木はどんどん伸びて、株が広がり、東浦町の大磯港は日当たりが良いことが証明されています。

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食事の後は、直ぐ近くの自社農園販売所へ寄ってみます。

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淡路産の果物や野菜と、四国から直送の野菜などが売られています。何か良い物はあるでしょうか?

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淡路産桃太郎トマトが350円です。去年、水耕栽培のトマトが欲しくて、農家を訪ねたことを思い出します

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松葉博雄の奥さんは、タマネギと、トマト、イチゴを購入しました。

文旦も購入しました。四国から仕入れした商品もあります。

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淡路産の竹の子は、1本480円ですが、茎の切り口は固そうです。相当煮込まないと、歯が立たないのではないかと思います。安いにはワケがあることが、一目瞭然です。

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イチゴは甘い香りを放って、15粒入った1箱を買いました。このイチゴはすぐ向かいの、温室で作っています。以前に、温室の中に入れてもらって、お話を聞かせてもらったことがあります。

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もう少しでゴールデンウィークが始まる時期ですが、今のところ、淡路市へ観光客が沢山来ている気配は、ありませんでした。

2011年4月28日(木)



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