大寺まり子さんは、神戸商大大学院 経営研究科の学友です。

大寺まり子さんは、小西一彦先生のマーケティング研究の学友です。

大寺まり子さんとの繋がりは、神戸商大大学院 経営研究科の小西一彦先生のゼミで、一緒にマーケティングの研究をしました。大寺まり子さんは、小西一彦先生の同門生です。兵庫県立大学大学院経営学研究科の同門会であるMBAの会の学友です。

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そんなわけで、2011年4月10日に行われる神戸市市会議員に立候補している、大寺まり子さんの事務所に行ってみました。

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大寺まり子さんの事務所は、兵庫区 和田岬の近くにあります。大寺まり子さんの事務所を訪問すると、顔なじみの「渡る世間に鬼ばかり」に出演している俳優の堀内正美さんと、お会いしました。

大寺まり子さんの事務所には、同じく神戸商科大学大学院で学んだ紙谷豊さんもいらっしゃいました。

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東日本大震災の後、世の中は自粛傾向にあり、大きな声を出しては憚るとか、賑やかにしては憚るとか、静かにしよう、目立たないようにしよう、騒がないようにしようという、世間一般の傾向を受けて、選挙活動も過去の運動と比べると、控えめになっていると、乗りあわせたタクシーの運転手さんが言っていました。

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なるほど、そんなものか、そう言えば、日本の首都である東京都知事選挙ですら、テレビの報道に余り取り上げられていません。

松葉博雄が住んでいる家の界隈でも、市会議員選挙、県会議員選挙が、行われていますが、普段のような連呼があまり聞こえません。

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大寺まり子さんは、事務所に訪ねて来ている人たちとお話をした後は、夕方の街頭運動に出ます。車には乗りません。歩いて、静かに支持を求めるそうです。

選挙活動は、ビジネスとはまた違った忙しさがあり、次々に尋ねてくる支援者の人たちに、お礼を言って、一人一人の顔と名前が繋がっているように思います。

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ビジネスでも、1to1(ワン トゥー ワン)マーケティングの手法があります。一人一人の顔と名前、望んでいることを理解して、一人一人の顧客シェアを高めるやり方ですが、選挙活動にも通じることが分かります。

2011年4月7日(木)