回転寿司のアイディアは、白石義明さんが1958年にベルトコンベアを見て考えつきました。

回転寿司がブレイクしたのは、大阪万博(1970年)の頃からです。兵庫県小野市(1)

日帰りツアーです。家を出発するときには、行き先は決まっていません。3月初旬のお天気のよい日には、山林からは花粉が飛んでくるので、山岳地帯は避けて、阪神高速道路を走っています。

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スタートが遅かったので、明石を過ぎたころには、もうお昼時です。高砂の辺りから、小野の方向に進路を変えました。

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幅の広い道を走っていると、回転寿司「すし官太」の看板が目に入り、駐車場も入りやすかったので、ここでお昼にします。松葉博雄は、回転寿司の特許について考察したことがあります。それで、回転寿司の看板を見ると気になるんです。

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すし官太は、株式会社カネミツ食品(清水 昭男社長)の経営する回転寿司のチェーン店です。兵庫県姫路市周辺に店舗を経営し、2011年現在の店舗数は、8店舗です。

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すし官太 加古川店です。いつもの似非ビールを注文します。お茶は、茶袋でなく、粉の緑茶です。茶道の時のように匙で茶の粉を湯飲みに入れ、お湯を注いで、あがりのできあがりです。

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蒸し穴子を頼んでみます。蒸し穴子なので、蒸した熱い穴子が出てくると思っていたら、冷えた解凍直後のやや硬さのある蒸し穴子でした。

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松葉博雄と奥さんの二人で食べて、1974円で済ませました。また次の美味しい店があれば、立ち寄れるように、腹八分目にしておきます。

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お昼ご飯のあとは、兵庫県加古川市志方町細工所631の中道山安楽寺に、寄りました。

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本堂で、U君やリッキー君の成長祈願をしようと思い立ち寄ってみると、締め切っていて、祈祷ができませんでした。

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お堂の外から手を合わせて、家内安全・成長祈願をし、お布施をしようと思っても、お賽銭入れもありませんでした。

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境内には桜の古木があり、3月下旬か4月の上旬には、見事な桜が咲くと思います。

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境内の隅の方に、椿が咲いています。松葉博雄は子どもの頃、仏壇に椿の花をお供えすると、椿の花は首から落ちるので、縁起が悪いと教えられた事があります。

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なんとなくいい匂いがして、あ、これはスイセンだと、すぐに分かりました。境内の隅の方に、スイセンが群生しています。

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都市部を離れ、田園地帯に行くと、あちらこちらにお寺があり、戦災を受けていない地域には、お寺が昔、戸籍係などの行政機関の代行をしていたことが分かります。

2011年3月10日(木)