やっぱり美味しい:やっぱり美味しくやっぱり裏切りません。「三岳(みたけ)」の鯖寿司です。

やっぱり美味しい:やっぱり美味しくやっぱり裏切りません。以前も食べた「三岳(みたけ)」の鯖寿司を買って帰りました。美味しさは変わっていませんでした。鯖寿司のツアー(2)

やっぱり美味しく、やっぱり裏切らない味でした。以前も食べて満足した「三岳(みたけ)」の鯖寿司を、松葉博雄は今回も味わう事ができました。

「牛屋たなか」で、お昼ご飯の後は、やっぱりお店の向かいにある「肉の文」へ寄って、食材を探します。

**

お目当ては、やっぱりコロッケです。「肉の文」のコロッケは、お肉が沢山入っていて、冷凍しておけば長持ちもして、主婦には、食材がないときに助かります。

**

沖縄でもやっぱり喜ばれるので、コロッケを沖縄に送ります。コロッケは1個80円で、およそ1ドルです。1ドルのコロッケは安くても、沖縄に送るとなると、冷凍便で2000円くらいの送料がかかります。そうなると、1ドルのコロッケは、2ドルくらいになってしまいます。

**

奥さんが、コロッケをお店にお願いしている間、ショーケースの国産黒毛和種牛特選ロースステーキを見て見ると、100g1580円でした。

**

同じく、国産黒毛和種牛ひれステーキは、100g1600円でした。ヒレは、ロースよりも100gあたり20円高いことになります。

お店の担当者は、さっきのランチが美味しかったとか、コロッケが美味しいとか、会話をすると、やっぱり決まって返事は「ありがとうございます」だけです。あれやこれや話してみても、やっぱり「ありがとうございます」が続きます。

この後は、味土里館に寄ります。

**

しばらく留守をするので、食材は買わなくてもいいのですが、椎茸の、なめ茸よりちょっと大きい位、椎茸としては小さいサイズの椎茸が一パック220円で売られていました。

これを使って、椎茸昆布を作る創作意欲が沸いてきて、奥さんに、少し遠慮しながら2パック買おうと思ったら、1パックで良いとやっぱり言われました。

**

味土里館では、しいたけの原木も売っています。菌がすでに入っているそうなので、適度な湿度と温度の保てる日陰のある場所に立て掛けておけば、椎茸ができることになります。1本900円です。

**

過去にも、原木椎茸栽培に挑戦してみたことがありますが、これがかなり手間がかかり、期待通りの収穫もできず、やっぱり失敗したことがあります。

**

やっぱり、森の中の木陰で、風通しのいい涼しい場所で、天然自然条件があってこそ、立派な椎茸ができるので、街中の狭い敷地の中で、自然と同じような椎茸を期待しても無理なことは分かっているのですが、やっぱり買いたくなり、どうしようかと原木の前でしばらく思案しています。

**

椎茸栽培に取り組むとすれば、また、やっぱり家族の冷たい視線が、上手く行って元々、失敗すれば嘲笑を受けます。趣味でやっていることは分かっていても、何ヶ月後か椎茸の芽が出なければ、やっぱり笑われそうなので、買うのは思いとどまりました。

**

篠山市に来ると、楽しみにしているのが篠山名物の鯖寿司です、「みたけ鯖寿司」に、久々にやってきました。

やっぱり名物の鯖寿司を購入します。以前、この近隣の鯖寿司と食べ比べをしたりと、これで3回目の来店です。

**

今夜の晩ご飯の用意もできて、これで神戸に帰るのかと言えば、まだ心残りがあり、ではどこに行くのかと言えば、あてもなく考えついたのは、篠山荘の温泉です。篠山荘の傍にいくと、所々にやっぱり雪が残っています。

**

さんプラザコンタクトレンズの日帰りツアーで行った城崎と比べると、ほんの少しの雪ですが、やっぱりこの前の雪の日に積もったものが、まだ残っているのでしょうか?

**

駐車場から見上げると、篠山荘には急な昇り階段があり、階段の途中途中には、おいで、おいでと、旗が風に揺れています。

**

滑って転けないように、注意しながら、急階段を上っていきます。

**

幹には、苔が生えているような、大きな桜の老木が、斜面に根を張っています。まもなく3月末か4月の初めには、やっぱり桜がキレイだろうなぁと思います。

**

王地山公園 ささやま荘に着きました。周りのお店が閉じて行く中で、公営のささやま荘は、営業が続いています。

**

温泉は、大人600円です。天然温泉と表記されていますが、源泉は篠山市の今田温泉の湯です。

**

**

篠山荘の売店で買ったのは、長持ちのする袋入りのコンニャクと、コンニャクにつける田楽味噌です。これだけあれば、コンニャクは温めるだけで、ビールのアテになります。

**

篠山から、お家に帰って、買って来た「みたけ鯖寿司」を頂きます。銀のホイル紙と笹に包まれた、鯖街道です。酸味も丁度良く、鯖もぶ厚く、やっぱりとても美味しい鯖寿司です。

**

みたけの鯖寿司の鯖は、鯖の肉厚が厚く、どのように料理しているのか、鯖の身が柔らかく加工されています。

**

日本海で捕れた魚を、神戸、京都、大阪に運んだルートが、鯖街道となっていますが、今は、鯖は必ず日本海産とは限りません。魚屋さんで表示している産地には、ノルウェー産がたくさんあります。

**

そうなると、ノルウェーから日本に来る道は、やっぱり北洋漁業海道になるのでしょうか?

しかし、以前も食べた「三岳」の鯖寿司は、やっぱりおいしかったです。

2011年2月17日(木)