メガネ(眼鏡)マーケティング記事が、朝日新聞に紹介されています。

メガネ(眼鏡)マーケティング:福井県の眼鏡協会は、価格競争を回避して、日本製の高品質を目指そうとしています。

メガネ(眼鏡)マーケティングです。

国産メガネの生産拠点・福井県鯖江市で、メガネの技術を他分野に生かしたり、海外への進出を目指したりする動きが、活発になっていると、朝日新聞で報道されています。

国産フレームの9割は福井県鯖江市で作られています。そこに、中国製のフレームが、日本国内に急激に入ってきています。その結果、福井県のメガネ関連の事業所は、420社から216社へ激減しています。

小売価格も、レンズ込みで数千円から一万円前後の価格が増えて来ています。格安店は、デザインから生産を海外で行い、コストを押さえています。眼鏡工学出版が昨年秋行ったアンケート調査では、一万円以下のメガネを買った人が、23%を占めていました。

国内のメガネ市場は、不況と低価格になり、年々縮小し、2009年は3900億円で、2001年の3分の2に減っています。

2011年2月13日(日)