西村屋ホテル招月庭の、総料理長高橋悦信さんのお料理です。

 西村屋ホテル招月庭の、総料理長高橋悦信さんのお料理です。 社長ブログ神戸/会社の出来事/さんプラザコンタクトレンズ40周年記念 日帰りカニ旅行in城崎(3)

美味しそう、美味しおそうな蟹です。 美味しそうな黒毛和牛です。 美味しそうなお刺身、美味しそうな蟹汁、美味しそうな蟹鍋、 さぁ、美味しそうな料理を目の前に、いつまでもお預けというわけには行きません。

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メニューにある、食前酒でマネージャーから、乾杯します。

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その後、ビールをついで、チーフから乾杯です。 ビールが泡を立てて美味しそうです。

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2回の乾杯のあとは、料理です。 今日の献立は、食前酒、前菜、茹で蟹姿付です。 お膳の上には、大きな蟹が一匹乗っています。 どれも美味しそうです。

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椀物は、招月庭特製の漁師鍋も美味しそうです。

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お造りは、鯛、間八、甘エビ、梅貝です。 巻き貝が立派なので、ちょっと触ってみると、よくできた陶器製の巻き貝で、これなら他のお刺身で代用ができます。 甘エビも美味しそうです。

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カニの料理は、茹で蟹だけではなく、焼き物に、焼き蟹もあります。 レモンでいただきます。

ちょっと気に入らないのは、エビカニスプーンが、細いことです。 スプーンの両方を使って、幅の広い方で、開口部に、スプーンを入れ、美味しそうな蟹の太い身を取り出します。

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細い柄の方は、細い指の中に入っていき、身を取り出します。 このように、太い先と、細い先を使い分けて、難しいカニの身をほじくり返すのを、体験してきたのですが、今日のエビカニスプーンは、広い部分がありませんでした。

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合肴に、美味しそうな黒毛和牛蒸籠蒸しが蒸籠に入っていて、火を付けて熱くしていただきました。

台物には、かにの味しゃぶと、どんどんカニ料理が出てきます。

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蟹を食べなれている人と、そうでない人がいて、食事のスピードがだんだんとバラバラになってきます。

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カニ料理を食べられない人には、豆乳鍋などのついた、蟹のない会席コースが用意されています。 思い思いに食事を楽しみ、会話を楽しんでいます。

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皆さんの食が進んでくると、少しずつゆとりができて、お座敷を移動しながらビールを勧め合いします。 松葉博雄の所にも、代わる代わる皆さんが、ビールを勧めに来てくれます。

継ぎ足し継ぎ足しでビールを頂いていると、正味の量が分からなくなります。 かなり飲んだと思うのですが、正確には何CC飲んでいるかは、分かりません。

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松葉博雄は、中腰になって一人一人にビールを注いで行くのは、腰の負担がかかるので、畳の上を滑りながら横移動しています。 何か変わったことありませんか? と声をかけたら、2011年4月入社予定のインターンシップ中の女性から、「私、今年の福娘に選ばれたんです」と言う話があり、驚きました。

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「どこの神社ですか?」「豊中えびすの福娘です」それはおめでたいことなので、ホームページに紹介させてくださいと言うと、「いいですよ、今度持って来ます」と話が進んだ結果、写真提供を受けたのがこのおめでたい福娘の姿をした写真です。

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食事は、蟹ご飯、赤だし、香物 3種盛、デザートがでて、美味しそうなお料理が終了となります。

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たくさんの蟹がでて、皆さん口々に「おなか一杯」「美味しかったぁ」と言っています。 さすが、西村屋ホテル招月庭の、総料理長高橋悦信さんのお料理です。

2011年2月3日(木)