湯あたり、のぼせか、分かりませんが、救急車が来ています。

温泉で長湯をすると、倒れることもあります。せせらぎの湯(4)

松葉博雄と奥さんが、食事をしたあと、かさがた温泉「せせらぎの湯」に入ろうかなぁと、ふところ館に入場したとき、事件が起こりました。

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どうやら、湯あたりしたお客さんが、風呂場で倒れ、とりあえず、休憩所に移し、救急車を待っている状態でした。

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救急車がやってきて、救急隊員は、状況を判断するために、周りに尋ね、ご本人には応急処置を施しています。突然の事態に、皆さんが集まって心配そうにしています。

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ストレッチャーに移し、救急車に移動し、病院に搬送となりました。大事にならないといいですが・・・

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そんな事件を目の当たりにした後ですが、これからお風呂に入ります。くれぐれも湯あたりは気をつけようと、奥さんと話して、今日はあまり長湯をしないように申し合わせ、温泉に浸かりました。

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まだ、日の明るい、15時ごろですが、長湯をして、お風呂で倒れたら、その後も大変なので、今日の湯治のやる気は失せてしまい、帰る事にします。

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遠くまで来て、すぐに帰るのは、心残りがあります。

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せめて、近隣をドライブして、何か、この辺りにはないか探してみます。

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ここは、夏になると蛍が見られます。昔は、川のあるところなら多くの場所で蛍を見ることができましたが、

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この地区は、上牛尾地区で、牛尾さんと言えば、ウシオ工業で有名です。牛尾さんは、この近くに、立派なお寺も建立しています。

2010年12月17日(木)