北淡町富島の「いちじろう」では、親方とグルメ話題が弾みました。

グルメ専門家と食べるだけの松葉博雄が、グルメ話題で話が弾みました。 淡路お買い物ツアー(3)

北淡町 富島の魚料理 お寿司の店「いちじろう」に着いたのは、1時を廻っていました。6月に来てから半年振りです。海が荒れて播磨灘に漁船が出ていなくて、近海のお魚は獲れていません。

いちじろう

いつもなら、富島の漁港から播磨灘に漁に出ると、たくさんお魚がとれます。

素人風に考えると、お魚は直接漁師さんから買った方が、鮮度も高く、値段も安くなるのではないかと思いました。

いちじろう

しかし、親方の話では、直接漁師さんから買えば、欲しいものだけというわけにも行かず、えり好みもできなくなります。

さらに、客商売なので、この人から買えば、あの人からも買わなければならなくなり、購入に対する不公平感が生まれてきます。なるほどなぁ・・・やはり、流通が間に入る方が、価格が変わってもリスクを軽減することがわかりました。

いちじろう

「いちじろう」の親方と食べ物についてのお話です。さすが、お寿司屋さんなので、休日を利用してあちらこちらに食べ歩きをしているようです。

いちじろう

先日、松葉博雄が訪れた赤穂の坂越の牡蠣よりも、更に素朴な隠れた養殖牡蠣を売っているところがあるようです。

いちじろう

今日はまた一段と寒いので、暖まる鍋も頼みます。

松葉博雄が、神戸の三宮で仕事をしていることをお話しすると、すぐに、さんプラザの地下には、とんかつのむさしがあるでしょう?とか、淡路の東浦町だったら、かつみがあるでしょうとか、話が弾みます。

いちじろう

三宮の有名なお寿司のお店の人とも仕事友達で、ちょくちょく食べに行っているようで、淡路の富島と違うのは、三宮ではお寿司のお店にキレイなお姉さんを連れて同伴で来るお客様がいることです。

いちじろう

親方が自分の娘さんと一緒に行ったとき、親子と見てもらえなかったこともあったようです。それは松葉博雄にもあったことで、娘と一緒に2人で飲食店にいくと、怪しい!と、思われているかもしれません。

いちじろう

「いちじろう」の親方は、昔、神戸 垂水の、「増田屋」寿司で、修業をしていたそうです。

「いちじろう」でお昼を頂いたあとは、淡路島を横断して、播磨灘から大阪湾の方向に向かいます。

いちじろう

途中の山越えは、ここに別荘があったらいいなぁ、ここに飲み屋さんがあったらいいなぁと思うような、絶景の場所がいくつもありました。

いちじろう

そろそろサザンカの季節で、東浦町の日当たりの良い海辺には、サザンカが盛り花のように、いっぱい咲いているサザンカの木を見つけました。

いちじろう

いちじろう

淡路市東浦 海洋センターの敷地には、「名湯・天然温泉 東浦温泉 花の湯」があります。

いちじろう

花の湯によって、寒い、寒い風で、冷えた体を温めます。

いちじろう

ここに来ると思い出すのが、娘が大学生の頃、剣道部の合宿で利用した時、寂しがっていたりんりんを連れて、差し入れに来た時のことです。

いちじろう

りんりんは、娘がいないと寂しくって、夜になったら、寂しいようと、遠吠えのように夜中に泣いていたので、

いちじろう

娘に会わせに連れてくると、娘のところにまっしぐらに走った時のことを思い出します。

2010年12月9日(木)