大國寺では、阿弥陀如来や、大日如来、薬師如来の、温かいまなざしに触れて、こころ休まるお昼のお弁当をいただきました。でも、鯖寿司の食べ比べでは、平穏な心ではなく、競争的な心かもしれません。

安産祈願に天台宗と真言宗のお寺に、お参りします。紅葉狩りと兼ねて、食材も豊かな丹波地区にいってきます。 丹波篠山日帰りツアー(5)

お昼ご飯にします。お昼ご飯は、う我茂で購入した鯖寿司と、三岳すしで購入した鯖街道を食べ比べしてみることにしました。

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まず、お値段です。三岳寿司の方は1300円、う我茂の鯖ずしは、1600円なので、値段には違いがありました。

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それでは、お味の方はどうでしょうか?慎重に、審査します。

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三岳鯖寿司は、熊笹で覆われ、素朴な臭いが伝わってきます。

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三岳鯖寿司は、甘さがあり、鯖の柔らかさも、女性の肌のような柔らかさがあります。

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それに対して、う我茂 鯖寿司は、酸っぱさが先行しています。かなり、酢を使っています。鯖の身は、男性の肌のような堅さがあります。

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こうなると、対照的な味なので、どちらに優劣をつけることもできず、これは、甘い方が良いのか、酸っぱい方が良いのかの、好みとなります。

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松葉博雄の奥さんは、味土館で買って来た、しめじの炊き込み弁当を頂いています。小さなハンバーグがつき、野菜の炊き合わせ、きゅうりの酢の物がついて、500円でした。

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日のあたる、秋の陽だまりで、お弁当を頂きながら、阿弥陀如来や、大日如来、薬師如来の、温かいまなざしに触れて、こころ休まるお昼のお弁当をいただきました。

2010年11月4日(木)