シーズー赤ちゃん:りんりんの名前の由来

シーズーの赤ちゃんがやってきた!りんりんという名前は「勇気凛凛」に由来します。

シーズー犬が、松葉博雄のお家にやってくることになりました。松葉博雄の次女が、どうしてもワンちゃんを飼いたいと、高校生の時から松葉博雄に同意を求めていました。松葉博雄は、小学校中学校のころ、ワンちゃんを3匹飼っていたので、お世話の大変さや、別れの辛さを経験しています。

特に、ワンちゃんは、ドッグイヤーと言われるくらい、短期間の寿命なので、別れが来ると、家族を失ったほどの強い寂しさと、かわいそうだなぁと言う気持ち、もっとああしてあげればよかった、もっとやさしくしてあげたらよかった、など、後悔が生まれて来ます。

そのことを、何度も話して、それでも、次女は、ワンちゃんを飼いたいと言っています。覚悟ができていれば、自分で世話をするという約束のもとに、ワンちゃんを選びます。

どんな種類のワンちゃんがよいのか、次女は次女なりに、あれやこれや考えて、何度もペットショップに行き、少しずつ、どの犬にするか絞り込んで行ったようです。

相談役は、長女です。女二人の姉妹は、とても頼りがいがある相談役で、男の兄弟では、これほど、用意周到な相談はできていません。松葉博雄は、どんな役をしたかといえば、これがちゃんと、りんりんにとって重要な役割を果たしていました。

そのことは、また、追々と触れていきますが、とりあえずは、我が家に、本当にシーズー犬がやってきました。ぬいぐるみのようなかわいさで、手の平に乗せて見ると、置物のような小ささです。本当に、こんな仔犬が育つのか、心配なくらいです。

まずは、名前をつけることになります。人間なら、生まれて2週間以内に、最寄の役場に届け出ることになっていますが、ワンちゃんの場合は、すぐにでも決めないと、各自が勝手に名前を呼び合って、本当の名前が怪しくなってきます。命名したのは、松葉博雄です。命名「りんりん」となりました。

りんりんという名前は「勇気凛凛」に由来します。

最初に次女が考えていた名前は、「ショコラ」です。ショコラは、尊いお方のショコラと同じ名前です。ショコラにクレームをつけるわけではないけれど、ちょっと連続して呼ぶには長すぎる。声を出してショコラと呼んでみても、何か元気がない。ショコラショコラと2回ほど言ってみると、なんだかくしゃみをひいた時の感じで心もとない。

やはり、ここは元気のいい名前にしようと私が勝手に「りんりん」と呼び出したら、いつのまにかショコラはりんりんらしくなり、 とうとう「りんりん」になってしまいました。

最初の頃は、犬友達の方々にはショコラで紹介していましたので、ご近所に散歩に行った時など「ショコラではないんですか?」と りんりんのことを訝しがる方もいました。

しかし、当のりんりんはすっかり「りんりん」になりきって「りんりん」と呼べば、耳を少し傾けながら反応します。

かくして、りんりんの名前は浸透して行き、反対者も少なくなり、りんりんに決まっていきました。

※さんプラザコンタクトレンズのマスコット犬「りんりん」は、
2008年(平成 20年)9月21日に永眠いたしました。これまでの沢山のの記事を、リニューアルし、写真や記事の内容を増やして更新しています。また新たな「りんりん」をお楽しみいただけると、幸いです。



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