恵比寿(えびす)様の総本社:美保神社は、恵比寿(えびす)様の総本社です

恵比寿(えびす)様の総本社:美保神社は、恵比寿(えびす)様の総本社です。 山陰地方観光 境港ツアー(4)

恵比寿(えびす)様の総本社である美保神社へ向かいます。美保神社には、恵比寿様と美保津姫命が祀られています。漁業、海運、商売繁盛の守り神です。

美保神社

美保神社は、各地に祀られている「えびす様」の総本社でもあります。

また、美保神社の神様は「鳴り物が好き」で、宝物殿には古い和楽器が多く奉納されているそうです。

美保神社

昨夜一緒に飲んだ、前 俊雄さんが、出雲神社と美保神社への参拝を勧めてくれました。二つ行くのは、時間的に難しいので、恵比寿様の総本社の美保神社に行きます。

美保神社

美保神社

美保神社

神戸の近くにも、西宮に恵比寿神社があります。

美保神社

美保神社

毎年1月10日には恵比寿祭りがあり、大変な賑わいですが、

美保神社は恵比寿(えびす)様の総本社ですから、ビジネスをやっている人には、大切な神社です。

美保神社

美保神社

さすが山陰地方です。「弁当を忘れても、傘忘れるな。」と言うとおり、通り雨が降って来ました。雨足が収まるまで待って、神社に登ります。

美保神社のすぐ前は、美保関港があり、門前街のように、美保神社にお参りする人たちのために、宿泊宿と土産物屋さんが続いています。

美保神社
本殿は、檜皮葺き・大社造の社殿を2つ並べて装束の間でつないだ、美保造(または 比翼大社造 )とよばれる珍しい様式で作られています。

美保神社

入り口には、大きな注連縄があります。

美保神社

ビジネスだけでなく、ビジネスの研究もうまくいきますように、美保神社にお参りに、石段を登っていきます。

美保神社

第121回沖縄訪問の久高島宿泊では、しめ縄の意味は、雄雌二匹の、ウミヘビ(エラブー)の絡み合いだと言う話を聞きましたが、そう言われれば、単に縄がよじられているには、ウミヘビが絡んでいるように見えてきます。

美保神社

中々、荘厳な感じが伝わってきます。

美保神社

中に鎮座する神様のありがたさは、神様を守る建物の荘厳さに影響されていると思います。ちっぽけな、薄っぺらい神社だと、中の神様も、ありがたさが軽くなり、重厚な神社だと、中の神様もありがたく思ってしまうのは、不敬なことですが、なんとなく感じてしまいます。

美保神社

美保神社に、ビジネスのことや、ビジネス研究のこと、その他家内安全などの総合的なお願いをして、柏手を打って、頭を下げ、お願いしてきました。

さらに念押しとして、神社の社務所で、お守りやお札も買いました。

美保神社

このような敬虔な態度を、えびす様は評価してくれるのでしょうか?評価してほしいと思います。

美保神社
美保神社に面する、美保関港をぐるっと周り、次に美保関灯台に向かいます。

空は晴れて、海は凪いで、空気も澄んで、心洗われるような日本海のドライブです。