ホテル日航アリビラの飲茶バイキングに行きます。アリビラの飲茶バイキングには、片山正喜さんを誘って行きます。ホテル日航アリビラの飲茶バイキングには、双喜臨門と百合花籠の中国茶をいただきました (4)

ホテル日航アリビラの飲茶バイキングには、双喜臨門と百合花籠の中国茶をいただきました。 第122回沖縄訪問(4)

台風は、沖縄を通過し、本土に向かっています。朝、ムーンビーチ沖の空は曇っています。

ホテル日航アリビラ

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テレビでは本土に向かって台風が沖縄を過ぎ去って、本土方面に向かっている状況をニュースで説明していました。

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これでは海で遊べないなと思います。

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朝ごはんは奥さんが作ってくれたうなぎ丼です。冷凍している、美味しいうなぎを解凍し、炊き立てご飯の上にのせて、うなぎの蒲焼のタレをかけると、できあがります。

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味噌汁には、具材が入っています。

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ヤシガニ研究会の蕎麦田俊夫さんから電話があり、今から広島へ帰る予定だということです。

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昨夜は石川で、明け方の4時近くまで、皆さんで飲んだということをお聞きしました。

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すごい元気です。二日酔いはないのですかとお尋ねすると、まだ、酔いは冷めてないのです。

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テレビによれば、今日は、亜熱帯の沖縄より、本土の方が暑いようで、まるで沖縄は避暑地です。

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神戸は35度ということですから、これは暑いです。

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何をしようかなあと思うときに、片山正喜さんに電話します。片山正喜さんと相談して、読谷のJALの経営するホテルアリビラに行くことにしました。

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何をしに行くかというと、リゾートホテルでランチをするのです。

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ホテルアリビラの建物のは南欧風の建物です。

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ここでお昼のランチは中華のバイキングを頂きました。

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飲茶みたいです。飲茶バイキングです。お茶は二つから選びます。一つは双喜臨門で、一つは百合花籠です。二つとも、お値段は一杯850円です。

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サービス係のウェイターさんは、メニューだけの情報で、二つの内、どれにしましょうかと、決断を迫ってきますが、パンにするか、ご飯にするか、なら判断は即答できますが、聞いたことがないような、漢字が並んだ二つのメニューを、即答せよと言われても、ちょっと困ってしまいました。少し、突っ込んで質問してみると、一つの双喜臨門の「臨」という文字は「のぞむ」「やってくる」という意味から「喜びは二つ一組で家にやってくる」という意味をもつジャスミンベースのお茶だということがわかりました。

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もう一つの、百合花籠は、百合の花の上にジャスミンのアーチが広がり羽衣のように見えるジャスミンをベースにしたお茶だということがわかりました。

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今頂いている、飲茶ランチのお店の名前は「金紗沙」です。

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暑い日差しの中で、冷房のきいたホテルの中華料理店で、汗もかかずに、季節が、秋のような涼しさの中で、静かな音楽が流れ、お金持ちそうな、裕福層のような、セレブそうな人たちに混じって、円卓テーブルで、よく冷えたビールをいただくと、たまらない味わいが、喉から胃袋に広がっていきます。

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バイキングでまず好きな物を選んで、それから飲茶をワゴンで運んできてくれます。

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松葉博雄はビールをいただきます。

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片山正喜さんは、車を運転するので、ビールを我慢しています。

お料理の一品ずつ、お皿が入れ替わり、飲茶が一品ごとに、蒸し器がついてきます。

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見た目には、大変な量の、飲茶を食べているように見えますが、少量で、品数を多く、味をたくさん楽しむのが、飲茶の味わい方ですから、大変なのは後片付けの人です。

 

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バイキングのお料理にも、目を向けます。

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少し時間が遅れて、テーブルに着いたので、早く来た人が、優先して、人気のお料理を取り去ったようで、食べたいなあと思ってた料理には、出遅れてしまいました。麻婆豆腐がありました。麻婆豆腐をいただきます。これは、ビールと合うんです。

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小龍包、海老餃子、蟹焼売などを、一品ずつ、食べては飲み、飲んでは食べて、いただきました。期待値が高く、わくわくして飲茶にむかったものの、結果は、期待値を上回ることはありませんでした。

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ビールを飲まなかった片山正喜さんと松葉博雄の奥さんは、飲茶が好評でした。百合花籠の評価が高いように聞こえました。

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沖縄のリゾート地にはたくさんのホテルが建っています。

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ホテル同士はライバルです。大変な競争です。

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新しい施設も競争になりますが、敷地の広いいろいろなイベントが出来ることも競争のうちに入ります。

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このアリビアは敷地が広く、このホテルの中にも、塩を作る工場もあります。乗馬クラブもあります。

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ホテルアリビラの敷地をぐるっと周って、次に読谷地区をドライブします。

2010年9月6日(月)



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