松葉眼科とさんプラザコンタクトレンズの合同従業員慰労会

さて今夜の慰労会の大トリは、誰でしょう。
それは、この6月に意表をつく演出により優勝を獲得した、あの堅物のKさんです。
前回の優勝で、Kさんは実はとってもエンターテイナーで、堅いどころか硬軟いずれも対応可能なフレキシブルタイプな人物であったことがわかりました。実はこれってサービス精神旺盛なんです。

マツケン登場!

なんとかこの場を盛り上げよう、自分に対する期待に応えよう、いやそれ以上のレベルにまで期待を超えようという、強い意志と創意工夫の努力が後ろにあるのです。
今日は、今年の宴会の最大テーマであるマツケンサンバではないかと予想していたのですが、当たりです。
予想では、和服はどうするのだろうか、頭の髷はどうするのだろうか、腰元ガールズはどうするのだろうか、などと思っていました。

手をたたいて大喜び

さあKさん扮するマツケンの登場ですっ!!舞台は一転、とっても陽気なサンバのリズムに変わりました。
ウキウキワクワク、ステップを踏むようなサンバの曲に合わせて、ちょんまげ姿で、着流しの和服に帯を締め、足袋に雪駄、頭のかつらには左右に羽のような飾りをつけ、首にはキンキラのレイをぶら下げての登場です。

エンディング!!

場内、騒然、熱狂の声援が続き、もうのんびり座って飲んでいる場合ではありません。
マツケンの少しでも側へと、女性たちが舞台のかぶりつきへと移動が始まりました。
黄色い声援が飛び交い、リズムに合わせる手拍子が響き、踊り手と聞き手は一体となっています。さすが、今日の大トリです。

客席に降りてテーブルを回り、指で瞳を指し、目でウインクしながら女性へのサービスが続きます。
もう、みんなマツケンのトリコになってしまいました。たぶん、長い曲だったと思いますが、熱中のため、あっという間に終わってしまったように思えました。

最後には、後ろに向いてなにやら準備をし、振り向きざまに満面の笑みを浮かべ、パッと広げた右手からは、手品のような細い網の糸が客席に向かってパッと広がっていくという、心にくいほどサービスにあふれた演出でした。

インタビューをして、わかったことがあります。

まず、今日の衣装は、全て自作です。
反物を買ってきて、仕様書にのっとったサイズに裁断し、ホッチキスで縫い付けて和服をしつらえました。
頭にかぶったちょんまげのカツラは、風船を膨らませ頭に似せてそこに新聞紙で型枠を作り、ペイントを塗って剃りの部分とちょんまげの部分を作りました。
風船を使って頭にした理由はなんでしょう。もちろん、はずすときに風船を針で一突きすればカツラは形が固まっていて、楽々と型枠からはずせられるからです。なるほど、よく考えたものです。

おうマツケンさんよぅ、俺と勝負しようじゃねぇか

どのくらい練習したのか、どこでしたのか、誰としたのか、については、二週間ぐらい家で、一人こっそりとしたようです。
このマツケンサンバも、今日一度きりで終わってしまうのも惜しい気がします。さんプラザの広場でチアガールチームとセットでやってもらえば、きっと大うけするのに……と思いました。

本来は、プログラムはこれで終わりです。
と、そう思っていたら、「ちょっと待った!ちょっと待った!」とギター侍が出てくるじゃありませんか。「えー!これって何?予定の行動なん?」と隣の席の人に尋ねても、隣の人も知りませんでした。どうやら、アドリブでこれから寸劇が始まるようでした。

ギターの弾けないギター侍

ギター侍とマツケンの掛け合いです。

さっきまで間違えないようにサンバを踊り狂っていたK君は、突然の台本にないギター侍が現れたことに、初め、たじろいでいるようにみえましたが、少しずつ落ち着きを取り戻し、ギター侍との勝負に一歩も引くことなく渡り合って、観客席をまたまた沸かせました。
とんでもない才能を二人が持っているようで、このエネルギーを顧客サービスに使えばきっと会社は伸びるだろうと、つい思いました。
つきない笑いで終わりたくない時間でも、もうそろそろ予定の時間も過ぎて、ここで今日のかくし芸大会の表彰となりました。

第3位 ドリフターズ

まず、3位からです。3位は眼科チームによるドリフターズとなりました。

第2位 チアリーディング

続いて2位は、チアリーディングをおこなった7名のコンタクトレンズチームです。

優勝! マツケン

そして優勝は、さきほどのギター侍の掛け合いもあって、一層の盛り上がりがあったマツケンサンバとなりました。

ギター侍は特別賞
ギター侍は特別賞を獲得しました。

最後に、社長の締めの挨拶があり、あっという間の150分でした。うまくいけば、計画通り進めば、目標達成ができれば、次回のパーティーは3月の下旬に面白い予定をしています。今は、この計画を公表いたしませんが、乞うご期待です。
今日のこの楽しい慰労会の企画と準備そして、司会をしてくれた二人には改めて慰労の感謝をいたします。

今回も盛り上がりました

皆さん、年末のお忙しい時期に全員の参加をいただきまして、ありがとうございました。
かくし芸大会に参加された方は準備と練習に多くの時間と努力をはらっていただき、ありがとうございました。おかげさまで今年の忘年会も大変楽しい時間を皆さんで過ごすことができました。ありがとうございました。

2004年12月18日(土)



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