冬真っ盛り 水も氷る大寒 神戸市灘区の庭 小鳥の水飲み場は寒さで水が凍りました

冬真っ盛り 水も氷る大寒 神戸市灘区の庭 小鳥の水飲み場は寒さで水が凍りました

大寒 小鳥の水飲み場は凍りました

今日は暦の上では

一年で一番寒いといわれる大寒の日でした。

大寒(だいかん)とは、

毎年1月20日ごろから立春までの15日間のことです。

二十四節気の24番目にあたり、

1年の中でも寒さが厳しい時期とされます。

翌日21日の朝、

小鳥のために水を張っておいている大皿を見ると、

氷が張っているのが見えました。

睡蓮をおいている

植木鉢の水も氷が張っています。

ご飯が余ったら、

それを水で洗ってほぐして庭に撒いてやります。

そうすると小鳥がやってきて、

冬の餌のない時は大変助かっているようで喜んでいます。

ホテイアオイは夏よく咲きましたが、

今は寒さで縮みあがって葉っぱは萎えて縮んでいます。

ハイビスカスの葉も息をするのか、

プラスティックの内側はやや蒸気で霞んでいます。

今のところ枯れていないようなので、

もう少し暖かくなってくれば、

きっと花をいっぱい咲かせてくれると期待しています。

枝の状態で完熟にまで熟れさせると、

きっとおいしくなると思って期待しています。

しかし、鳥がやってきて、

つついて食べてしまうこともあります。

鳥に食べられるか、完熟を待つか、

鬩ぎ合い(せめぎあい)です。


大体の完熟を待って今、

収穫前になっています。

まもなく梅の蕾が膨らんでくると思います。

大寒は一年で一番寒いことですが、

折り返していえば、

「冬来たりなば春遠からじ」と言いますから、

大寒は一年の底で、

これからは暖かくなる方向に陽転すると思えば、

楽しみです。

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2005年1月20日(木)