第4回MBAの会 新年会と中橋国蔵先生退任慰労会

2005年1月新春のMBAの会の新年会は、センタープラザビル19階の東天紅でおこなわれました。15日までは松の内といいます。昔は松飾を家の前で焚き火で焼き、その灰を家の四方の隅に撒いて一年の家内息災を祈りました。今日の1月15日はぎりぎり新年会にセーフでした。

司会進行は松葉博雄が担当しました。先ほどのMBAの会のシンポジウムの雰囲気から一転して、アルコールやカラオケの入ったにぎやかな新年会が5時半から8時まで楽しく和気あいあいとおこなわれました。

開会の挨拶は大村邦年さんです。

今回は中橋国蔵先生がこの3月をもって退任されますので、それに対してMBAの会からこれまでのご指導に対する感謝の花束を安積さんから贈呈いたしました。

乾杯の音頭は安室憲一先生にお願いしました。

安室先生がまだ神戸商大の院生の時代から中橋先生とのお付き合いがあったそうです。

その後皆さんで会食と会談がありました。経済学部の社会人大学生の方からもMBAの会に参加されている方もおられます。

今日は松葉博雄が幹事役なので、新春らしくパッと行こうという意気込みで予算も考えず、カラオケを用意してもらい、アルコールはビール、紹興酒、日本酒、ワイン、ウイスキーなど飲み放題、それにお茶、ジュースなどのソフトドリンクも飲み放題です。

まずトップは今日のメインゲストである中橋先生にお願いしました。中橋先生はお得意の六甲おろし、阪神タイガースの応援歌を歌ってくださいました。

宴もたけなわとなり、ここらでそろそろ皆さんが参加してカラオケとなりました。

安室先生は、今年は復興10周年として神戸市が取り組んでいる「医療産業都市構想」の中の神戸ホスピタリティ都市構想シンポジウムを現在推進中です。次に国際経営学の安室先生にお願いいたしました。

その意気込みもあってか、安室先生が選んだ曲は「そして神戸」です。

歌わない人は聞き役にまわり、酒を飲み、会話をしながら新年会の楽しいひと時を過ごしています。

その後は、自由参加で普段の持ち歌を中心に得意な曲の発表会となりました。

だんたんと新年会の終わりが近づいたころに、中橋先生を囲んで、中橋ゼミの面々がステージに上がり、先生を中心に「君といつまでも」を熱唱されました。

中橋先生は教え子に囲まれてとても楽しそうでした。

「僕は君といる時が一番幸せなんだ」を、「僕は君たちといる時が一番幸せなんだ」にフレーズを置き換えて嬉しさを顔一杯に表しながら熱唱されました。

門下生の皆さん方もとても嬉しそうでした。

また安室先生が今度は「雪が降る」を歌われました。

この歌を聴きながら、ふと私の心によぎったことは、 降った雪の量は雪が積もった形で時間の経過が分かります。

長い時間、窓から降り積もる雪をじっと見ながら、絵に描いたような美人が来ることを心の中で祈りながらいつまでも私は待ち続けている、一人でひそかに待っている・・・そんな光景でした。つまり、また私は振られたのです。

来るわけないです。雪は降るばかりです。

最後に集合写真を撮りました。


中橋ゼミを中心に】


【今夜の参加者全員】

無事、司会進行役を終えることができました。

私から中橋先生にお願いしたことは、「中橋先生が県立大を退任されても私達MBAの会は退任しないでください。次の赴任先と私達の神戸との架け橋となって、私たちを赴任先に是非呼んでください、『中橋』兼『架け橋』となってください。」というお願いでした。

2005年05月15日