JR福知山線の脱線事故の日

大阪府立大学社会人大学院に行く用意をしているとJRで大変な事故があったという情報がありました。福知山線の尼崎駅の手前で列車が脱線し、そのまま前方のマンションの1階、駐車場部分へ激突し、50人以上の死者と200人以上の負傷者を超える大惨事となっているようでした。

センタープラザの14FからはJRの線路が見えるので、JR三宮駅でも影響を受けているかどうかを見ることができました。普段通り動いているようなので、JRを使って大阪府立大学へ行くことにしました。
大阪駅についてみると、遅延証明書が貼られていました。遅延証明を見るなんて何十年ぶりなので珍しく思いました。

電光掲示板では、事故があったことをお詫びする情報が流れています。

大阪の駅構内では、腕章をつけた係員の方がポスターのそばで状況を説明していました。

大阪府立大学の大学院へ行ってみると、号外を持っている人が新聞を読んでいます。

講義の前にこの話題を皆さん大変関心を持っていました。尼崎には大阪圏内で、神戸、大阪から見ると身近な距離で、ひょっとすると知人が事故に遭遇しているかもしれないからです。

それによると、JRの脱線事故で25日の現在50人が亡くなったという、大変な事故であることがわかりました。

講義の前にはお腹が空くので、今日はいなり寿司を買ってきて、自分でお茶を入れて食べました。

ペットボトルを買ってもいいのですが、ペットボトルは冷たいので、私は暖かいお茶をほしいので、自分の専用のコップを持ってきています。そこにお茶を入れて飲んでいます。

講義が終わったあと、JR大阪駅では福知山線が止まっています。大変な影響を及ぼしていることがわかりました。

普段でしたら、三田や宝塚に帰る乗客者は、今日は大阪止めになった電車を前に途方に暮れているようでした。

2005年4月25日